MMR・Introduction ー初級編ー

MMRメンバー紹介・MMRは命を賭して闘いつづける!

一寸先は闇のよどみきった世紀末に、希望の火をともしつづける熱き勇者たちの紹介。


NAME:KIBAYASHI
キバヤシ

 
Q170を誇る、頼もしき我らがMMRのリーダー。
彼の頭脳にかかれば、どんな些細なことでも世界の破滅へこじつける事が可能である。
しかも、それがどんな荒唐無稽な極論であろうと、その迫力と威圧感の前に何者も反論することはできない。
また彼は、一介の漫画編集者にもかかわらず、英語・フランス語に堪能。
心技体いずれも非の打ち所のないカリスマ編集者と呼ぶにふさわしい人物である。

NAME:NAWAYA
ナワヤ

 

MMRメンバーの中では最もオカルト的なものに懐疑的な、常に理論暴走しているMMRの防波堤的存在。
しかし、根がグータラでいつも居眠りをしていたり、取材先で女風呂を覗いたりしているため彼の折角の常識論はメンバーに全く説得力を持っていないのが惜しまれるところである。
彼の反対論は、キバヤシの「ムダだ!!」「俺たちは重大な見落としをしていたんだ」
などのセリフで常に一蹴される運命にある。
大学では航空学を学んだとのことだが何故か講談社のマガジン編集部などというお門違いなところで勤務している。

NAME:TANAKA
タナカ

 
MMR結成当初からのメンバーであり、キバヤシに「彼がいなければMMRは10年もやってこれなかった」とまで言わしめるほどの人物。
大学で考古学を専攻しており、古代遺跡に関する知識に長けている。
が、キバヤシ・ナワヤほどキャラがたってないので、一般にはほとんど名前を覚えてもらえてないのが現状である。

NAME:IKEDA
イケダ

 
MMRには第3巻から加入、当時は新入社員だった。
アメリカに留学経験があるため語学に長けており、海外事情にも詳しい。
その経歴からいって将来を嘱望される有能な社員と思われるが、なぜかいきなりMMRなどという怪しげなところに配属される。
パソコン通信などパソコン操作にもMMR随一の知識を持っており顔はラクダに似ているらしいがMMRの貴重な戦力である。
また彼の留学時代の友人チャーリーはMMRのアメリカでの活動にいつも文句一つ言わず世話をやいておりMMR国際隊員まで自称している。

NAME:TOMARU
トマル

NOW Printing

 

 
メンバーの中ではMMR加入が最も最近である。
当初はMMRサポートスタッフとして登場していたが、いつのまにかメンバーに加入。
太ももが弱点らしい。

 

そうか・・・そういうことだったのか!!