趣味の殿堂「遊舟」2000 profile プロフィール
2005年11月8日更新
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ハンドルネーム うまあなろぐ
自称 競馬予想士(そんな国家資格は無い)、iPodプレイリスト職人、年賀はがき職人。
作者のスペック 作者のスペック髪型:そのまんま。
(東ではない:つまり薄くはないということ)

視力:左が1.2、右が0.7に落ちたことが判明、ショックだ。
聴力:ほどほど。だが噂と悪口は聞き逃さない。
しゃべり:達者ではないが、常に笑いを心掛ける。
腕力:力を使うことは左利き。
手の器用さ:
左手の方が器用。
ただ箸と鉛筆は右利き。ただし左も可能。
腹筋:かつて20回5セットをこなしていたが、今は腹のぜい肉に悩む。
背筋:同じくかつて10回5セットをこなしていたが、筋力は明らかに落ちている。
脚力:同じくかつて時速10kmのランニング30分をこなすことが可能だったが。今はいたって普通の人間...以下かも。
免許と資格:普通自動車免許、英検三級、玉掛け作業者、フォークリフト運転士、第一種衛生管理者他。
オペルアストラ[Hアス]1.8SPORTハッチバック
オペルアストラ [Hアス] 1.8 SPORT ハッチバック
 ホンダシティターボ2=>ホンダCR-V=>そしてオペルアストラが現在の愛車。2005年秋、ディーラーの決算時期の値引きに乗じて購入した。きっかけはずっと車を替えたいと思いつつ、近所の外国車展覧会でシートに座った瞬間、ビビッときた(例えが古いか)。その日のうちにディーラーで試乗し、購入する気持を確固たるものになる。初見から約20日、ボクの愛車となった。主に毎日の通勤に利用。

 実は秘められたきっかけはもう一つあり、仕事上で親交のある友人から、アストラの良さは聞かされていた。当時の憧れの車はミニ、そしてBMW1シリーズである。ただミニはゴーカートに乗っているよう。1シリーズは面白さやステータスを感じるも、非日常を常に強制されているような感じがして、通勤には不向きな感が否めなかった。また1シリーズのリアシートの作りもとってつけたような感が強く、それらの理由がアストラ購入を推し進める原動力となっている。

 CR-Vと違い、室内は小さい。ただそれは望んでいた事でコンパクトな車が欲しかった表れでもある。ただ3ナンバーゆえの車幅に広さ、余裕はある。車内は静かながら、届くエンジン音も心地良く、気持を満足させる。そしてサスペンションは硬さはあっても嫌味がなく、路面の状況はステアリングを通して伝えてくれる。シートのホールド感は包まれるようで、それでいて自由度も伴う。挙げたそれらは秘められたステータス。まだ慣らし運転の最中ながら、ドイツ生まれのドライビングプレジャーを運転のたびに感じさせる。日常と非日常の同居、そしてそのバランスが何とも言えずいい。

 色はレアなウルトラブルー。ただでさえ車自体がレアなのだが、それがまた嬉しい。CR-Vからスイッチしたもう一つの大きな理由でもある。アストラというとワゴンのほうが人気が高いが、ハッチバックのほうがカジュアル感高く、前述の「コンパクトな車が欲しかった」に適ったからだ。その分荷室は小さくなるが、ゴルフをやらないボクにはあまり意味が無い。また見切り、取り回しも難なくこなせるのもこのアストラのいいところ(ただ感覚的に最小回転半径はやや大きめ[CR-V比])。これだけいい車が何故、巷でウケないのかちょっと残念である。

 ちなみにこれだけベタ褒めしたアストラだが、難点もある。それはカーナビの後付ができない事(ディーラー談)。しかも付けるカーナビは富士通テン製(指定機種のみ)に限られるという選択肢の無さ。ただ通勤が主のボクにとって気にはなっても、カーナビを諦めるのに時間は掛からなかった。iPodが使える(TranPodデジタル)環境、車中で音楽が楽しめればとりあえず良いと割り切ったからだ。あと外国車ゆえプレミアムガソリンは必須。そして燃費は微妙でリッター当たり8km弱が現在の実力。ただアクセルワークに気をつける事でだいぶ良化すると思われ、もう少し様子は見たい。
このホームページを
開くキッカケ
趣味の集大成を作りたかったこと。また以前から神スポのWeb化を考えていた。そしてデスクトップパソコンの更新時期を迎え、これを機にホームページを開くことに。
趣味 オーディオ、ルームシアターや映画館での鑑賞、ゲーム(ただし長時間必要なRPGやアドベンチャーは苦手。今はもっぱらゲームボーイミクロかPSP)、日曜大工、料理、競馬、街をぶらつくことなど。
好きな言葉
  • 見る前に跳べ(inspired from 長岡鉄男)
  • 人生、暇つぶし(by所ジョージ)
  • もっと映画を観なさい!(by淀川長冶)
所有パソコン
と周辺機器
[メインパソコン] DELL Dimension XPS R350(母艦)+PM-770C+GT-7000WINDVRaptor+RICOH 9120A+SONY DRX-510UL
デスクトップ環境 映像関連インターフェイス
  • 1998年暮に買ったDELLのPC。PentiumII350MHzのスペックも今は昔。そこでCeleron1.4G換装を実施してパワーアップ。メモリーもトータル448MBにしました。WindowsXpの動きにも余裕が出てきた。
  • RICOH製マルチドライブ9120A(DVD-ROM/CD-R/CD-RW)導入により、デスクトップAV化完了。もちろんDVDはリージョンフリー化。
  • DELL DimensionはDVRaptorによりデジタルビデオとノンリニア編集環境を得ている。またDV以外のアナログ映像ソースに対応できるよう、ソニー製メディアコンバーターも導入(今ではMac miniがあるのでほとんど使用していない)
  • スキャナーとプリンタは年賀状作りに大活躍中。これからもこのホームページ作りに役立ってくれるだろう。
[サブパソコン] Mac mini M9687J/A
Mac mini M9687J/A
 パソコンユーザー、ことさらその経歴が長いほど、マッキントッシュへの憧れは強い。MS-DOS、Windows、そして現在のWindowsXPと移り行く中、マッキントッシュの進化も横目に見てきた。そもそもパソコンにとって、今やシェアが問題ではない。アプリケーションこそ互換性はないが、ファイル自体は関係なく参照できる。しかも最近のネットワークの進化は、ケータイを始めとするモバイルをも手中に入れ、ハードの垣根を取り去った。
 そこへアップルはiPodの余勢を駆ってMac miniを登場させた。ユーザーフレンドリーなアプリケーションとグラフィカルなインターフェイス。しかもOSとの親和性が高い。そこでそんなMac miniを購入してみた。筆者はネットのアップルストアで購入。メモリー、スーパードライブをBTOし、はや一ヶ月。忘れた頃にMac miniはやってきた。筆者の環境はWindowsパソコンとのモニター共用。キーボードはマックの特殊性を考慮し、アップル純正キーボードもあわせて購入。これは正解だった。日本語向けのドライバーの相性があり、必ずしも全てのキーボードでマッチしない。実際手元のキーボードではうまくいかなかった。そこでアップルキーボードを核に、WindowsではApple Proというサードパーティー製のシェアウェアを使って動作させている。たまにキーが入ったままと誤認するが、あくまでたまにである(苦笑)。
 メールはmail、ブラウザはsafariが用意されている。ネットの接続、アカウントの追加も特に問題なくうまくいった。特にmailの設定は各プロバイダで詳しく説明されているので、確認するといいだろう。またWindowsユーザーで慣れない人用にInternet Exprolerのマック版がインストールされていた。ただもっぱら今はブラウザがFirefox。メーラーはThunderbirdとの組み合わせ。高解像度と相まってネットサーフィンはマックのほうが楽しい。
 導入済アプリの中でも、筆者の意中のソフトはやはりiMovie 。Mac miniにはHD編集も視野に入れたヴァージョンが入っている。だがMac Miniのスペックで、HD編集する可能性があるのだろうか。第一、HD対応の民生用DVカメラでもまだまだ高額。あくまで本機は入門機という割り切りで使ってみたい。とにかくビデオ編集は楽しい。なおMac miniの導入時はOSXだったが、今はOSX Tigerにヴァージョンアップ。ヴィジェットとか、ツールも楽しいマックなのである。
Sony Type T VGN-TX90S(メインサブノート)
 今まで使ってきたVAIO C1に不満が出始めた頃、PDAのCLIEと出会い、ソニーのPalm撤退と共に再びモバイルパソコンに戻ってきた。ソニーはもう...と思いつつ、このTypeTを見た瞬間、完全に心は堕ちた。そこにはソニーイズムというより、薄さとスタミナが勝負とはっきりとしたコンセプトが伝わってくる。ソニーらしくない直球、ストレート勝負な製品である。実際、それでいいと思う。
 数少ないボクのモバイル歴の中で、絶対譲れないのが、パソコンの重量は1キロをほぼ守る事。これを超えると機動力は明らかに落ちるし、モバイル環境の意味をなさなくなってしまう。もちろんTypeTはその条件を満足するし、何よりその薄さに圧倒される。特に液晶部は「これで大丈夫?」と思わせるが、強度もあるし画質も及第点。このTypeT1台でポータブルDVDプレーヤーにもなるからだ[画面はフルサイズ16:9]。テレビチューナーは内蔵されていないが、メディアの転換点である今、あえてコストを上げるような事はしたく無かったのだろう。また有線・無線LAN、Bluetooth、IEEE1394、PCカード、USB2.0と一応のインターフェイスが用意。当面困る事はない作りである。
 1.8インチHDD採用等、最先端とは言い難い面もあるが、モノ書きがほとんどのボクにはあまり関係がない。そういう考えがやがてVAIO C1の二の舞となるのだが、画面は大きいしC1で感じていたストレスは全く感じない。CPUはVAIOオーダーメイドでPentium M プロセッサー、HDDは60GB、メインメモリーは1GBを選択。そして何より長持ちするバッテリーは強い味方。いまだもう一つ予備を持つか迷っているほど。とりあえず4年使う事を前提に、このVAIOを連れて街に出したい。
Sony PEG-TH55(PDA)
ソニーの新型クリエPEG-TH55
 ソニーが作ったPalm最後の傑作クリエ、それがPEG-TH55だと思う。紙の手帳からの進化がテーマ。それを具現化したクリエオーガナイザーは手書きメモ、アドレス帳、予定表の三大アプリをソニー自ら開発。完成度は充分といえなかったが、それでもその後の進化を期待させるものであった。しかしこのオーガナイザーはTH55、クリエにとって最初で最後のアプリとなり、その進化を見る事は無かった。ただ元々Palm自身の持つ資産(フリー、シェアウェア共)の高さを超える事ができなかったのも事実である。
 しかしPEG-TH55の魅力はそれだけに留まらなかった。初のキーボード無しでのワイド液晶画面。さらに31万画素のカメラで静止画撮影、内蔵マイクにボイスレコーダー。メモリースティックでデータのやり取りし、無線LANでメールやネットサーフィンも可能。海外仕様のみのBluetooth内蔵はオミットされたが、それでも充分な感はある。とにかくパソコンと大差ない機能がテンコ盛りだったTH55。
 Grafitti2と呼ばれるタッチペンによる入力方式が手書き感を強くするが、文字が描かれ、表示される過程が如何にも手帳感覚を訴える。デグマと呼ばれる文字認識もあるが、Grafitti2に慣れてしまった今、こちらを使う事は無くなった。別売の折りたたみキーボードは長時間入力には必須。この組み合わせで入力の速さはケータイを、モバイル度はノートパソコンを超えていた。
 しかしそんなクリエも2005年7月を持って販売を終了。仕事とプライベートを結びつけた名機だったが、後は消えゆくクリエと共にしながら、次なるデジタルガジェットを模索する毎日。とりあえず現役続行中です。詳しいレポートはこちら。
  • Sony PCG−C1VJ(サブ・サブノート)=>今はナビ用、バックアップに回ってます。
Sony PCG-C1VJ
  • 実はC1初登場から目をつけていた。この度、スタミナ化されたことをキッカケに導入。
  • 自分の使用環境ではスペック、使い心地に問題なし。その上、低負荷で二時間以上駆動(標準Sバッテリ)するのは嬉しいの一言。これで一端のモバイラーだ(?)
  • こちらも晴れてWindowsXp化されました。これを機に40GBにパワーアップ。しかし再インストールしたPAT(馬券購入ソフト)が動作しなくなってしまった。
  • P-inCompactでモバイルインターネット。
  • Dell母艦とはLAN接続して定期的にデータの同期をとっています。
  • Sony PEG−T600C(PDA)=>今は引退です。Sony PEG−T600C(PDA)
    • 新し物好きにとっては憧れのPDA。その中でもシェアを誇るのがPalm。そして異彩を放つのがソニー製Palm機クリエ。程ほどのソニー色でわりとビジネスモデル。それがT600Cだ。ハイレゾカラー液晶も美しい。
    • 仕事とプライベートは分けるのが信条だったが、クリエのおかげでスケジュールは一元管理。会社のグループウェアと相まって管理に無駄なく親密度が上がった。
    • モバイル通信アダプターPEGA-CF60、P-inComp@ctとのコンビでメールチェックも快適。Webも閲覧可能。ただこの通信アダプターの初期不良、2回の修理は無いでしょう(怒)良くも悪くもソニー製。
  • IBM Thinkpad 535(サブ3ノート)=>今は引退です。
  • C1導入により、引退することに。
  • ノーマルPentium120MHzでもがんばってくれるThinkpad。HDを3.2GBにしたものの、パワー不足が気になる。
  • PS/2ポートが故障。マウスが使えなくなった。PCカードスロットも一つ死んでしまいました。

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