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| プロフィール |
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古馬任三郎(ふるうまにんさぶろう)
競視庁捜査一課所属の警部補。優れた推理力を持ち、難事件(GIレース)に立ち向かう。競馬歴は馬泉より長く、血統に詳しい。またタレントやテレビ番組等、雑学になかなかうるさい。ただ未だ警部に昇格できないのは、競馬好きが裏目に出たのか?ちなみに本家・古○任三郎とは赤の他人である。
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馬泉慎太郎(うまいずみしんたろう)
競視庁捜査一課所属の刑事(刑事係巡査)。古馬の部下。上司として古馬を慕うが、自分よがりな面がある。競馬歴は古馬より浅く、おっちょこちょいな予想をするが、時として的を得ていることもあり、古馬を驚かせる。お金が好き。また競馬場で落ちている当り馬券を拾うのが日課。別名、鷹の目(ホークアイ)を持つ男。
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| 競馬歴 |
競馬歴9年。その遡る9年前、同僚に連れられて、初めて東京競馬場に出向く。それ以前は競馬(他のギャンブルを含め)など全く興味が無かった。初日は全レースやって全く当たらなかった(やきとり状態)ものの、二度目に訪れた時、予想が爆発、204倍の万馬券を的中させる。それ以後、その味が忘れられず、現在に至る。そして競馬に関する知識を深める毎日。競馬にロマンを感じる反面、日本の競馬界に疑問を持っている。神スポ客員編集長。 |
競馬歴7年。学生時代から株式投資など、ギャンブル性の高いものには目がなかった。ただ競馬だけは手をつけなかった彼も古馬と出会い開眼する。どちらかといえば知識よりもインスピレーションを重んじる。ただマークシートを塗り間違えながらも的中させるオカルトチックな面もあり、あなどれない。馬の能力よりもオッズ(配当)を重視し、高配当の単勝・複勝馬券が好き。今ではパチンコも好きで、よく友人のいる秦野中井に遠征、出没するらしい。 |
| 思い出の馬・レース |
トウカイテイオー、親子制覇のJCや涙の復活をみせた有馬記念。ナリタブライアンの菊花賞は三冠達成を京都まで観に行った。血統馬券が実を結んだヤマニンゼファー-セキテイリュウオーの天皇賞・秋。また下級条件時代から追い続けたマヤノトップガンは印象深い。 |
基本的に牝馬が好き。ニシノフラワーのスプリンターズS。全盛時のシンコウラブリイ、ヒシアマゾンなど。ただ特定の思い入れのあるレースはあまり無いようである。 |
| キャッチフレーズ |
広い見識、冴えるウンチク。 |
外れた予想、飛び出す言い訳。 |
| お互いをどう思うか? |
馬泉君、君とはたぶん喜びを分ち合えそうにない。 |
古馬さ〜ん、何があろうとついて行きます! |
| 活躍の場 |
神スポ競馬コラム一筋。 |
ニフティの競馬関連フォーラムに出没してます。 |