趣味の殿堂「遊舟」2000 古馬任三郎
好評、神スポで活躍する古馬任三郎のプロフィール他を紹介しています。
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任三郎とは?

ーリー背景
世間で山積する難事件(GIレース)。頭脳明晰、競視庁屈指の警部補・古馬任三郎は、部下の馬泉慎太郎と共に数々の難事件に立ち向かっていく。神スポには99年、春の天皇賞より登場、以後客員編集長として予想を連載開始している。現在は99年第2シーズン(秋のGIシリーズ)に突入、相変わらず饒舌なコラムを披露している。別ページに「古馬任三郎、任三郎ぶらりひとり旅日記(北海道篇)」を掲載。是非読んで下さい。


任三郎・登場人物-競視庁捜査一課の凸凹コンビ、古馬任三郎と馬泉慎太郎。
 
プロフィール 古馬任三郎 馬泉慎太郎
任三郎(ふるうまにんさぶろう)
競視庁捜査一課所属の警部補。優れた推理力を持ち、難事件(GIレース)に立ち向かう。競馬歴は馬泉より長く、血統に詳しい。またタレントやテレビ番組等、雑学になかなかうるさい。ただ未だ警部に昇格できないのは、競馬好きが裏目に出たのか?ちなみに本家・古○任三郎とは赤の他人である。
泉慎太郎(うまいずみしんたろう)
競視庁捜査一課所属の刑事(刑事係巡査)。古馬の部下。上司として古馬を慕うが、自分よがりな面がある。競馬歴は古馬より浅く、おっちょこちょいな予想をするが、時として的を得ていることもあり、古馬を驚かせる。お金が好き。また競馬場で落ちている当り馬券を拾うのが日課。別名、鷹の目(ホークアイ)を持つ男。
競馬歴 競馬歴9年。その遡る9年前、同僚に連れられて、初めて東京競馬場に出向く。それ以前は競馬(他のギャンブルを含め)など全く興味が無かった。初日は全レースやって全く当たらなかった(やきとり状態)ものの、二度目に訪れた時、予想が爆発、204倍の万馬券を的中させる。それ以後、その味が忘れられず、現在に至る。そして競馬に関する知識を深める毎日。競馬にロマンを感じる反面、日本の競馬界に疑問を持っている。神スポ客員編集長。 競馬歴7年。学生時代から株式投資など、ギャンブル性の高いものには目がなかった。ただ競馬だけは手をつけなかった彼も古馬と出会い開眼する。どちらかといえば知識よりもインスピレーションを重んじる。ただマークシートを塗り間違えながらも的中させるオカルトチックな面もあり、あなどれない。馬の能力よりもオッズ(配当)を重視し、高配当の単勝・複勝馬券が好き。今ではパチンコも好きで、よく友人のいる秦野中井に遠征、出没するらしい。
思い出の馬・レース トウカイテイオー、親子制覇のJCや涙の復活をみせた有馬記念。ナリタブライアンの菊花賞は三冠達成を京都まで観に行った。血統馬券が実を結んだヤマニンゼファー-セキテイリュウオーの天皇賞・秋。また下級条件時代から追い続けたマヤノトップガンは印象深い。 基本的に牝馬が好き。ニシノフラワーのスプリンターズS。全盛時のシンコウラブリイ、ヒシアマゾンなど。ただ特定の思い入れのあるレースはあまり無いようである。
キャッチフレーズ 広い見識、冴えるウンチク。 外れた予想、飛び出す言い訳。
お互いをどう思うか? 馬泉君、君とはたぶん喜びを分ち合えそうにない。 古馬さ〜ん、何があろうとついて行きます!
活躍の場 神スポ競馬コラム一筋。 ニフティの競馬関連フォーラムに出没してます。

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