趣味の殿堂「遊舟」2000


2004年8月30日更新

「カウボーイビバップ」関係のページを再構成。
まるごと1ページをすべて「ビバップ」で埋め尽くす
新シリーズ「ページまるごと」の第一弾!
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解説  キャラクター解剖   放送エピソード紹介  音楽の魅力  サウンドトラックひとこと解説 オススメビバップ本
   
 FINAL・劇場版、観た後に読め! 劇場版音楽・サントラ、観た後に聴け!
ONE MORE FINAL・全て観た後に読め! 
最後にひとこと
 
おまけ・99・8・13/シートベルツライブ報告
BeBopBBS-専用掲示板-NEW

TVオリジナルセッション&劇場版、観る前に読め!解説.

COWBOY BEBOP天国の扉
DVDシングル付劇場版チケット
のディスクジャケット

 機動戦士ガンダムなどSFロボットもので知られるサンライズ製作のスペースアクションドラマシリーズ。

 西暦2071年、位相差空間ゲートが建設され惑星間移動が確立されると、地球を追われた人類は宇宙にその開拓の場を求めていた。そしてそこに社会が形成されると共に秩序も乱すものもあった。そんな彼らには賞金がかけられ、彼らを追う賞金稼ぎを"カウボーイ"と呼んだ。そんな宇宙船"ビバップ号"を駆るカウボーイ達の活躍を描いたのが、「カウボーイビバップ」である。

 この作品の魅力はストーリー、キャラクター、音楽の三要素の質の高さである。
 

 ストーリーは途中、前後編の話もあるが、基本的には一話完結のスタイルをとっている。ただシリーズで一貫した部分を強いて挙げれば、主人公スパイクの宿敵ビシャスとの決着だろう。#5"堕天使たちのバラッド"、#12、13"ジュピタージャズ"前後編、そして最終章となる#25、26"ザ・リアル・フォーク・ブルース"前後編がこれに当たる。ただこれらハード路線ばかりでなく、エドが登場する#9"ジャミング・ウィズ・エドワード"やフェイが自分の過去に遭遇する#18"スピーク・ライク・ア・チャイルド"などアクションシーンのないエピソードもあり、硬軟取り混ぜて本作が単なるSFの枠に収まらない作品であることは言えよう。これは過去の名作や映画の影響もあろうが、一貫した世界観は、渡辺信一郎監督(マクロスプラス他)やシリーズ構成を手掛けた信本敬子氏(ドラマ白線流し他多数)他、スタッフのこの作品への意気込みが感じられる。
 また登場するキャラクターも魅力的だ。主人公スパイクをはじめ、ジェット、フェイ、エドの四人をしっかりと描き切る事で、キャラをストーリー上で明確化させている。また各話に登場するゲストキャラも主人公達に負けず劣らず個性的で、いい味を出している。これは出てくるキャラ全てにいえることだが、声を当てている声優さん達の成熟した演技も大いに魅力を倍増させている要因だと思う。またスパイクをはじめ、とにかくよく動くキャラのアクションは秀逸だ。
 そして音楽。タイトルの"ビバップ"に象徴されるようにジャズを基調にした音楽であるが、けっして一貫性のあるものではない。ブルース、ヒップホップ、ストリートミュージック、テクノ、フレンチポップスなどてんこ盛りの内容である。これは音楽を担当した菅野よう子嬢(MEMORIES、マクロスプラス、ブレンパワード他に参加)、音楽に精通した渡辺監督との見事な連携ゆえのことである。オープニングテーマ"Tank"に象徴されるスピード感、菅野風浪花節が炸裂するエンディングテーマ"リアル・フォーク・ブルース"など十分に世界観が反映されている。
 奇しくもテレビ東京の初放送ではその暴力描写から全話放送が叶わず、これも時代か、衛星放送WOWOWのノンスクランブル放送にて全話放送が実現。LDやDVDのソフト発売、ハイクオリティのサウンドトラックの好セールスと「カウボーイビバップ」への注目度は高くなっていた。そして最終話のあとその熱は冷めるどころか、二年の月日の末2001年のこの夏噂の劇場版「天国の扉」が公開された。現在海外でもDVDが発売される程の注目作品がこの「カウボーイビバップ」なのである。

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キャラクター解剖.

カウボーイビバップ 1st Session
スパイク・スピーゲル(声:山寺宏一)
27才O型/火星生まれの賞金稼ぎ。
昔、犯罪組織"レッドドラゴン"に属していた過去を持つ凄腕カウボーイ。武術(ジークンドー)に精通し、その人生哲学やセリフはブルース・リーやモハメッド・アリを彷彿させる面もある。ジェットとの粋な会話がこの作品の身上。そして宿敵ビシャスと謎の女ジュリアとの関係はこの作品のカギの一つ。
特技:優れた運動神経。
カウボーイビバップ 2nd Session
フェイ・バレンタイン(声:林原めぐみ)
23才B型/出身不明、経歴不明の謎の女。
冷凍睡眠から目覚めた"スリーピングビューティ"。莫大な借金を背負い、いつも取り立て屋を恐れている。ただ自分自身の年齢や過去を知らず、それらしい記憶もない。容姿抜群の割に性格が尖っているのはその事が原因か。
特技:とにかくギャンブル好き。
カウボーイビバップ 4th Session
ジェット・ブラック(声:石塚運昇)
36才A型/元警官でスパイクの相棒。
右腕は警官時代に重傷を負い、機械化されている。ジャズ、ことさらチャーリー・パーカーに心酔し、それが彼の人生哲学の根底に流れている。彼の愛船、ビバップ号の名はチャーリー・パーカーのジャズスタイルから来ている。盆栽を愛するなど渋い趣味を持つ。見た目に比べて意外と若い。
特技:メカに強い。
カウボーイビバップ 8th Session
エド(声:多田葵)
13才AB型/地球生まれのハッカー。
本名:エドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チブルスキー四世。容姿は少年を思わせるが、実は女の子。「Dr.スランプアラレちゃん」ばりの独特のとんちんかんな言葉を使うことがある。それゆえ一見して変な子供だが、超天才でコンピュータを扱わせたら彼女の右に出るものは入ない。
特技:何でも食べること。
アイン
犬/究極の雑種にして天才犬。人の感情を理解しているようで、時としてビバップ号のメンバーを助ける。小説版"カウボーイビバップ"、「Wild Man Blues」では八面六臂の大活躍を見せる。
ジュリア
ジュリア(声:高島沙羅)
年齢、出生地不明/謎の女。
スパイクのレッドドラゴン時代を知る女性。瀕死のスパイクを助けたのち、二人は恋に落ち深い関係を築いていく。だがビシャス登場以後、ジュリアはスパイクの前から消えていく事に...とにかく謎だらけの金髪美女。
カウボーイビバップ 5th Session
ビシャス(声:若本規夫)
27才、出生地不明/レッドドラゴン幹部。
レッドドラゴン時代のスパイクと意気投合、共に組織の中でその地位を高めていく。だがジュリアと出会ってからスパイクとの関係は悪化、最終的に袂を分かつ事になる。拳法を使うスパイクとは対照的に、手元に置いた日本刀を武器に使う。徹底して冷血、クール。
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劇場版観る前にみろ!放送エピソード紹介.

スタッフ:
企画・サンライズ、原作・矢立肇
総監督・渡辺信一郎、シリーズ構成・信本敬子、音楽・菅野よう子、プロデューサー・南雅彦、池口和彦
キャラクターデザイン・川元利浩、メカデザイン・山根公利、セットデザイン・今掛勇
製作・サンライズ、バンダイビジュアル

話数 サブタイトル ここがポイント 収録ビデオ
(インプレッションはこちら)
1 アステロイドブルース 冒頭における映画「ナチュラル・ボーン・キラーズ」を彷彿とさせるバイオレンスシーン、ドラッグ等過激な描写ゆえ、地上波お蔵入りなったいわくつきの話。ただ賛否のあった最終話の切り口と意外とリンクしているのがこの第一話(のラスト)だったりするのです。作風と世界観、そして後半のアクション等々従来のアニメの粋を超えている。 1st Sessionカウボーイビバップ 1st Session
2 野良犬のストラット 地上波での第1話。第一話のハードぶりとの落差、自称「ファミリーアニメ」、ビバップ号の愛犬となる"アイン"の登場秘話。山根麻衣の唄う「Want it all back」、インスト曲「Bad Dog no biscuits」の使いどころがいい。スパイクの"ブルース・リー"に関するウンチクも冴える。
3 ホンキィ・トンク・ウィメン フェイ・バレンタイン初登場。彼女の胡散臭さと謎の女ぶり。それと莫大な借金。彼女の前職がカジノのディーラーだったことがわかる。その敏腕ぶりにも注目。
4 ゲイトウェイ・シャッフル 宇宙動物愛護団体「スペース・ウォーリアーズ」との知恵比べ。位相差空間ゲートを前にしたこれでもかのミサイルとの攻防は手に汗握る。それと"うみねずみ"を大切にしましょう。さもないと「みんな猿におなり!」 2nd Sessionカウボーイビバップ 2nd Session
5 堕天使たちのバラッド スパイク生涯の宿敵ビシャス初登場。オペラと殺戮シーンという相反する組み合わせは映画「アンタッチャブル」を思い出させる。ビバップに映画的な語り口を思わせるのはこの話の影響が大きいのでは。1回しか使われなかった2曲「Rain」「GreenBird」が印象的。
6 悪魔を憐れむ歌 冒頭を飾るブルースハープ。そして車椅子の男と少年。オカルトチックなSF感溢れる奇妙な出来事。ゲート事故の生んだ悲劇。「ヤツの姿に騙されるな!」
7 ヘビィ・メタル・クイーン 全編流れるヘビメタ、後半のアクション。女トラッカーV.Tの男勝りの腕っぷし。使うブローバック!でも宇宙であんな事できるのかな。粋なラストのセリフはビバップらしい。 3rd Sessionカウボーイビバップ 3rd Session
8 ワルツ・フォー・ヴィーナス 金星を舞台に描く明るくも悲しきロコと広末涼子似のステラ(声:坂本真綾)との兄妹愛。シリアスで枯れたラストが印象的。それと相変わらずスパイクのブルース・リーばりのウンチクが冴える。「水みたいになれ!」
9 ジャミング・ウィズ・エドワード ビバップのコメディエンヌ、エド初登場。ユーモアとペーソスに溢れた人工衛星んぴゅーとエドの友情物語。スパイクの嫌いなもの三つが明かされる。重ねたレイヤー、手の掛かったレンダリングによるネットサーフィン画面は見どころ。
10 ガニメデ慕情 ジェット、若き頃の思い出の人と対面。そして愛の逃避行...浪花節、彼がメインだとアニメっぽくなくて話が渋くなります。菅野さんの音楽もいい感じです。 4th Sessionカウボーイビバップ 4th Session
11 闇夜のヘヴィ・ロック 一人、そしてまた一人...映画「エイリアン」シリーズを彷彿させるBebop号を舞台にした密室サスペンス・パロディー。食べ物に始まり、食べ物に終わるビバップらしい話。
12 ジュピター・ジャズ(前編) シリーズ初の二話構成。サックス奏者グレンの奏でる悲しきジャズ。彼に加えスパイク、ビシャス、そしてジュリアの過去が木星を舞台に絡み合う。果たしてその行方は...名曲「SPACE LION」が流れるエンディングが渋くカッコいい。
13 ジュピター・ジャズ(後編) 5th Sessionカウボーイビバップ 5th Session
14 ボヘミアン・ラプソディ 天才エド、チェス名人ヘックスと対戦。ゲート事故、そして長きに渡って仕組まれた緻密な計画と意外なオチ。
15 マイ・ファニー・ヴァレンタイン フェイの秘められた過去。スリーピングビューティー目覚める。ジャズの名曲と同名、粋なタイトルがベストマッチ。デ・ニーロばりのウィットニー・ハガス・マツモトの変貌ぶりに注目。「ヤッホー!」
16 ブラックドッグ・セレナーデ シブい男ジェット、ブラック・ドッグと呼ばれた警官時代の過去。左腕が義手となった秘密。そして最後に控えた事実とは?敵役ウダイの鮮やかな殺しのテクニックも見どころ。 6th Sessionカウボーイビバップ 6th Session
17 マッシュルーム・サンバ ビバップ得意の食べ物ネタ。カウガール・エド、カウワンワン・アインの魅力全開!全編菅野ミュージックに溢れた「しいたけクライムコメディ」。サントラBLUEの「マッシュルームハンティング」とベストマッチ(とはいえ先に曲ありきとはこの話見事)。
18 スピーク・ライク・ア・チャイルド 遅れて来たビデオレター。千葉繁演ずるビデオマニアのベータとVHSのくだりが泣かせる(なんと劇中劇は「ビバリーヒルズ高校白書」)。一瞬明かされるフェイの過去も見どころ。「フレー、フレー、あたし!」
番外 よせあつめブルース 地上波最終話。18話までのエピソードをコラージュ風に再構成。ビデオ化希望。 WOWOW未放送、
未ビデオ化。
19 ワイルド・ホーセズ スパイク愛機"ソードフィッシュU"秘話。頑固オヤジ"ドゥーハン"の職人気質に乾杯。そして最後に控えし救世主は皆さんご存知、あの機体!「趣味だね〜」 7th Sessionカウボーイビバップ 7th Session
20 道化師の鎮魂歌 無敵、死なない、とにかく恐い。繰り出すコンボ技!殺人マシーン"東風"との対決。果たしてスパイクに逆転の活路があるか?決戦、遊園地での描写は不気味。
21 ブギ・ウギ・フンシェイ ジェット、若き女宇宙風水師に戸惑う。スパイク、フェイ、エド、二人の関係に戸惑う。愛人か、隠し子か、はたまた恋人か?「活路へ!」
22 カウボーイ・ファンク 元YMCA、カウボーイ姿のカウボーイ。傍若無人!シリーズ中屈指のキャラ、アンディ登場。おバカな頭脳戦に似た者同士の二人。爆弾魔テディ・ボマーの捨てセリフ「スパイク、君とアンディだけには捕まりたくない」 8th Sessionカウボーイビバップ 8th Session
劇場版エピソード
23 ブレイン・スクラッチ テレビ、ネット時代の落とし穴、謎の電子移民財団スクラッチとは。見えない敵、教団主催者ロンデスとの戦い。そして思わぬ結末とは?余談だが"あの人気番組"がついに最終回を迎えてしまう。
24 ハード・ラック・ウーマン ビバップ女組の結束。知らぬ間に地球へ着いたビバップ号。エドは冒険家の父親と再会し。そしてフェイは自分の過去と見つけ、記憶を取り戻すのだが...果たしてその先には何が残るか?
25 ザ・リアル・フォークブルース(前編) ビバップ号に残った3人、ジェット、フェイ、スパイク。彼らへ内乱にあえぐレッドドラゴンの手が迫る。そんなスパイクの前に現われるジュリア。逃亡の末に二人は愛をつかめるか?そしてビシャスとの最終決着は?全編ハードボイルド、「俺はこの話が嫌いだ」のセリフが素敵。 9th Sessionカウボーイビバップ 9th Session
最終 ザ・リアル・フォークブルース(後編)
  • この他にシリーズのビデオリリースを前に製作サイドのインタビューを構成した"Session #0"があります。
COWBOYBEBOP Session #0
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劇場版観る前に聴け!音楽の魅力.

 音楽をこの作品の要と考える人も多かろう。それだけ楽曲のレベルが高く、また音楽の使われ方が秀逸であることがこの作品の魅力となっている。特に目立っているのがボーカル曲でOPとEDを除けば、ほとんど1曲1話限りという豪華な使われ方をしている(もちろん26話全てではないが)。
 またタイトルの"ビバップ"とあるように、この作品の音楽コンセプトの一つはジャズである。しかしサントラを含めてジャズばかりでなくブルース、カントリー、フレンチポップス、ストリートミュージック、テクノなどジャンルにとらわれないことももう一つのこの作品の魅力であろう。
 この作品を手掛けるにあたって音楽を担当した菅野よう子嬢は、世界中は周ってあらゆる音楽を見聞したという("98年日本ゴールドディスク大賞"授賞式で「大金を使わせていただきました」とコメントしている)。その辺がジャンルの幅の広さにも通じている。事実、現在音楽を担当している∀ガンダムのサントラでもワールドミュージックを感じさせ、新しいガンダム世界構築に貢献している。
 すべて楽曲は菅野よう子嬢の書き下ろし。サントラではのべ50曲近くが収録されているが、実際に作品中ではそれ以上の楽曲数が使われている(作曲段階ではさらにそれ以上かも)。渡辺監督の発注センス、それに応える菅野嬢の作曲レベルの高さがこの作品の骨子だ。そしてそれを体現するに当たってトップミュージシャンを配しており、ノリの良さは音から伝わってくる。このサントラのために結成された"シートベルツ"なるバンドは架空の域を超え、実際に一夜限りのライブを行なっており大盛況だった(ライブの詳細はこちら)。
 また楽曲のレベルの高さは業界のお墨付きである。サントラ発売後、いろいろな番組でVTRのバックに流れる曲として"ビバップ"のサントラが使われていた。通常、どんなシチュエーションでも使われるアニメーション作品ゆえに、楽曲側に幅広い対応が求められる。作品中でも効果的に使われていた楽曲群であるから、一般の番組でもシチュエーションさえ合えば使うことが可能なのだ。放送のプロ達が好んで"ビバップ"のサントラを使うのもそのような理由であろう。

サウンドトラックひとこと解説.

COWBOY BEBOP O.S.T.1 曲番 曲名 ひとこと
1 Tank! 言わずと知れたタイトル曲。ケータイの着メロもあり。
2 RUSH タイトル通り、パンチやキックの乱舞が似合う。
COWBOY BEBOP OST1
ジャズをベースに古今東西の音楽を料理。 もちろんカウボーイと称するようにカントリーぽい曲、ブルースもあります。スピード感と 渋さ、とても女性の書いた曲とは思えない。
This is Kanno World!
3 SPOKEY DOKEY ブルースハープのソロが渋い。
4 BAD DOG NO BISCUITS 1,2曲目同様、如何にもビッグバンド向きの曲。
5 CAT BLUES オトボケなシーンが合いそうな曲。
6 COSMOS この曲がベースでいくつかの異アレンジ曲が存在。
7 SPACE LION #13ジュピター・ジャズのエンディング曲。
8 WALTZ for ZIZI ウェスタン風ののどかな曲。
9 PIANO BLACK 刻むシンセとジャズピアノの共演。
10 POT CITY 5曲目同様、オトボケながらも犯罪の匂いが。
11 TOO GOOD TOO BAD 戦闘機同士のドッグファイトが似合いそう。
12 CAR24 大都会、晴れた摩天楼の下がベストマッチ。
13 The EGG and I #9エド探しの際に流れた曲。
14 FELT TIP PEN 西部劇、酒場のシーンが似合う。
15 RAIN 本編では山根麻衣のボーカル曲だった名曲。
16 DIGGIN MY POTATO #6悪魔を憐れむ歌のアイツの奏でる曲。
17 MEMORY #1冒頭に流れ、最終話につながる。

Vitaminless 曲番 曲名 ひとこと
1 THE REAL FOLK BLUES エンディング曲。これぞ菅野風浪花節。
2 Odd Ones 小編成でジャズハウスが似合う曲。
3 Doggy Dog 刻むリズム、コーラス、ストリート感覚溢れる。
4 Cats on Mars この曲に対するセンス、ただ者でない。
5 SPY 昔のスパイ映画を彷彿させる。
6 Fataisie Sign フレンチポップス風の曲。バージアを思い出させる。
7 Piano Bar I ストーリーのオチで決まりそうな曲。
8 (Secret track)Black Coffee 犯罪映画のテイスト溢れる曲。
ボーカル曲を中心とした7曲+シークレットトラック1曲の構成のミニアルバム。"The Real Fork Blues"はシングル発売がなく、このアルバムのみ収録。他のアルバム同様、ジャズからストリートミュージック風まで多彩。これ1枚でも十分に世界観は伝わる。

No Disc  COWBOY BEBOP O.S.T.2 曲番 曲名 ひとこと
1 American Money 劇中の番組、"Big Shot"のテーマ。
2 Fantaisie Sign Vitaminless 6曲目の再録。
No Disc
前作の延長線上でロックあり、フレンチポップス風あり、テクノポップありと徹底的にエンターテイメントに徹した一枚。ただベースは"The Singing Sea"のようなジャズ系である。ただラストのリミックス曲はやや蛇足。
3 Don't bother none ライ・クーダー風の渋いボーカル曲。
4 Vitamin A 劇間のクッションの一つ。
5 LIVE in Baghdad #5ヘヴィーメタル・クイーンでガンガン。
6 Cats on the Mars Vitaminless 4曲目の再録。
7 Want it all back 山根麻衣ボーカルの中でも屈指の曲。
8 Bindy ハーレムが似合いそうなセクシーな曲。
9 You make me cool ハリー・コニックJrが歌っても似合いそうな曲。
10 Vitamin B 劇間のクッションの一つ。
11 Green Bird 天国が見えてきそうな感じ。
12 ELM 寂しげなボーカルとギターが印象的。
13 Vitamin C 劇間のクッションの一つ。
14 Gateway 演奏者達のノリのよさが伝わってくる。
15 The Singing Sea COSMOSをベースに渋いボーカル曲。
16 The EGG and YOU The EGG and I を渋めにアレンジ。
17 Forever Broke ライ・クーダー風の渋いギター曲。
18 POWER OF KUNG FOOD REMIX このリミックスはやり過ぎだ。

BLUE  COWBOY BEBOP O.S.T.3 曲番 曲名 ひとこと
1 BLUE 最終話のための山根麻衣、入魂の一曲。
2 WORDS THAT WE COULDN'T SAY スティング風で、何か空虚な感じが好きだ。
BLUE
SF版ルパン三世と誉れ高き人気シリーズもこれでラスト。バラエティさも健在で明るめの曲もあるが、どちらかといったらビバップの陰の部分にスポットを当てたアルバム。聴き終わった後の気持ちは「BLUE」。
くれぐれも「最終回を見るまで聴かないで」。
3 AUTUMN IN GANYMEDE さわやかな日差しが似合う。
4 MUSHROOM HUNTING #17マッシュルーム・サンバのためのポップな曲。
5 GO GO CACTUS MAN これぞカウボーイ"アンディ"のテーマ。
6 CHICKEN BONE 女性ボーカルが印象的なポップな曲。
7 THE REAL MAN ターミネーター2を彷彿させるサスペンスフルな曲。
8 N.Y.RUSH RUSHを小編成でNY風にアレンジ。
9 ADIEU 女心を感じる素敵なジャズボーカル曲。
10 CALL ME CALL ME ラストエピソード前、何か寂しさを感じるボーカル曲。
11 AVE MARIA #5で印象的な美と残酷さが見事に重なる一曲。
12 STELLA BY MOOR #8ワルツ・フォー・ヴィーナスで使われたオルゴール曲。
13 FLYING TEAPOT 休日のデートに似合うおしゃれな曲。
14 WO QUI NON COIN エドこと多田葵をフィーチャーしたコケティッシュな曲。
15 ROAD TO THE WEST 渋い。夜の高速にマッチしそうな憂いを感じる曲。
16 FAREWELL BLUES COSMOSをさらに渋くしたアレンジ。まさにフェアウェル。
17 (Secret track)SEE YOU SPACE COWBOY NOT FINAL エンディングデモ曲が渡辺監督の意向で最終話に復活。

リミックスものサントラ天国より。
Cowboy Bebop remixes -music for freelance 6点
(10点中)
Cowboy Bebop remixes -music for freelance カウビ既存のオリジナル曲を世界のトップクリエイターがリミックス。渡辺監督自らがプロデュースの1枚。オリジナルが秀逸なため、個人的にはこの手のリミックスは歓迎しない。確かにカウビの世界観の延長線上としてはよくできているが...
このアルバムの推薦曲
Cats on Mars(3)

オリジナルの雰囲気を損ねずに成功している。
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観る前に読め!"オススメ"ビバップ本
テレビ、ビデオシリーズ、サントラ等を網羅するビジュアル本から、インタビュー集、ノベライズまでその切り口、注目度の高さが伺える。
COWBOY BEBOP "THE JAZZ MESSENGERS" COWBOY BEBOP "THE AFTER" MAKING OF COWBOY BEBOP レックレス・プレイヤーズ
COWBOY BEBOP
"THE JAZZ MESSENGERS"

角川書店刊\1,400-
COWBOY BEBOP
"THE AFTER"

角川書店刊\1,500-
MAKING OF COWBOY BEBOP
レックレス・プレイヤーズ

佐藤大著
メディアファクトリー刊\1,500-
COWBOY BEBOP
"Wild Man Blues"

横手美智子著
角川書店刊\540-
地上波のテレビシリーズ終了後に刊行されたビジュアル本。したがって全話が対象でないがそのぶん後半のインタビューは読み応えあり。 WOWOWのシリーズ終了後に刊行されたビジュアル本。インタビューもあるが、用語解説も充実。ただサントラ解説も含め、"JAZZ MESSENGERS"と組み合わせて完璧な内容。 どのビバップ本の中でも製作陣のインタビューの濃さなら随一。300ページに渡る内容は雑談よりも重い。なおこの本を構成したのは製作にも携わった佐藤大氏。 シリーズ第2話以来、久々に大活躍のアインが中心のノベライズ。本編の脚本も手掛けた横手美智子著。エドが登場しないため4話から7話の間となるストーリーだろう。
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FINAL・劇場版、観た後に読め!
ファーストインプレッション劇場にて...(「-after the movie-映画を観た後で」より)
2001年9月2日
第82回「カウボーイビバップ・天国の扉」
やや凡長な部分も目立つが、他のアニメとは一線を画す劇場版
ボクの採点表
ストーリー アクション テンポ 総合
7点 7点 7点
星は10点満点。5が平均だが、総合8点以上がオススメ作。選んだ項目は適当です。

監督:
渡辺信一郎

音楽:
菅野よう子

声の出演:
山寺宏一、林原めぐみ、多田葵、石塚運昇他

感想:
 カウボーイと呼ばれる賞金稼ぎがはびこる未来。スパイク、フェイ、エド、ジェットはビバップ号に集う四人組のカウボーイである。そんなある日、火星で賞金首のハッカーを追いかけていたフェイ。それもつかの間、追っていたハッカーの乗ったタンクローリーが大爆発を起こした。爆破の影には刺青の男、現場一帯の人々は謎のウィルスに冒されて死んでしまう。犯人には三億ウーロンの賞金が掛けられた。そしてスパイクらは刺青の男を追うべく調査を開始する。紆余曲折を経て無事テレビシリーズを終えた「カウボーイビバップ」が劇場版として帰ってきた。Session#22と#23の間を取り持つオリジナルストーリー、テレビシリーズの世界観を踏襲した作品だ。

 まず劇場版らしくテレビシリーズ以上に大画面を生かした構成は目を見張る。キャラのアップも少なく、特に背景の描き込み、アクションシーンでの迫力のある構図が目立つ。見どころの一つ、スパイクのクンフーシーンもバリエーションが多彩。エレクトラ、ヴィンセントとの戦いぶりも痛快だ。この手の描写でビバップに敵うアニメーションを知らない。この点では「ハリウッドも注目する」とCMで銘打っただけのことはある。テレビシリーズおなじみのキャラやセリフ回し、サービスカット等、ファンなら満足する点も多いだろう。

 しかし劇場版という1時間50分の枠が本作に合っていたかは疑問がある。正直、凡長な部分も何箇所か感じられた。ビバップのテリトリーである正味25分という枠(制限)で光ったテンポの良さが見られないのだ。音楽も新曲にこだわったことが仇となっている部分もあろう。Session#1「アステロイドブルース」で我々の度肝を抜いた画、音、テンポの三身一体の攻撃以上の印象は得ていない。もちろん今回の管野節、聴き慣れていない音楽との融合は難しいが、テレビシリーズで既にクリアしていること(ただ今回は劣悪な劇場の音響にスポイルされた感もあるが)。編集的にも大胆に90分オーバー位にまとめられれば、劇場版ビバップとしてのテンポが確立されたのではないか。劇場版着手から延びて二年、彼ら最後の花火(総決算)、製作サイドの思い入れがテンコ盛り的になってしまったのかもしれない。

 さてテレビシリーズで語られたスパイクと"醒めない夢"、そして今回の敵役ヴィンセントと絡み合い、エンディングに収束する。欠けた物を求めて狂走するヴィンセントと同じ匂いを感じるスパイク。もちろんこの二人が主軸だ。ここに全て、ハードボイルドとしては成立しているが、実際に劇場で観て、このタイプのアニメとフィルムの意外な不一致さが判って残念。実写なら何処となく暗さを帯びていい感じなのにと悔やまれる。ビバップ、構図は映画向き、雰囲気はテレビ向きだったのかもしれない。劇場の問題が大きいのか、ただこれはあくまで個人的な意見ではある。

 でもファンとしてガッカリする出来ではないので安心して欲しい。厳しい批評となったが、海外公開を意識したオープニング、劇場版特有のハードな描写は単なる子供向けアニメとは一線を画す。モロッコで行なったロケハンも本作に新風を加えていた。もちろんストーリーも手堅く破綻していないし、安心して観られる。DVDが出たら絶対買い。まだテレビシリーズ未見の人もこの劇場版をキッカケにSession#1から観て欲しい(本当はテレビシリーズからの方が望ましいが)。世界観を深めれば深めるほど楽しめるのがこのビバップなのだ。

セカンドインプレッション DVD版ソフト批評(「ソフトインプレッション」より)
「カウボーイビバップ 天国の扉」
(バンダイビジュアルBCBA-1065)

カウボーイビバップ 天国の扉
DVDVideo
片面2層
未来、カウボーイと呼ばれる賞金稼ぎ。スパイクとジェットはビバップ号で宇宙で活躍するカウボーイ。ある日、高速道路で大型タンクローリーが爆発。単なる事故と思いきや、周辺の住民が謎の病原菌に感染した。犯人に高額の賞金が掛けられ、スパイクらは捜査を開始する、果たしてその犯人の正体とは?好評のテレビシリーズを受けて製作された劇場版。続編ではなく、シリーズ途中のエピソードを補うストーリーである。元々、アニメの枠を超え、映画を意識させるストーリー展開と画作りで魅了してきたテレビシリーズ。その点を十分に考慮に入れた上、劇場の大画面を生かしているのは評価できる。ただ一方で映画としてどうかという疑問が立つ。確かにテレビでは前後編はあったが、三十分という制約があった。そしてその時間枠を精一杯生かしたからこそ、この作品の良さが生まれた。しかし劇場版という際限の無い時間枠ではやや凡長な印象は否めない。劇場で観た時、田舎の映画館という制約の中だったからそう思ったのだが、ウチで観てもやはり同じ印象であった。もっと小気味いいビバップの劇場版を期待したのに。菅野よう子の音楽も全て新作だったこともあって、しっくり来なかった。聴き慣れれば変わるかもしれないが、音楽にもお約束という言葉があるでしょ。挑戦精神は買うが、空回りに終わった印象は否めない。この物語なら九〇分程度で良かったのではないか。さてDVDは極力特典を省いた仕様。本編と予告編しか収録していない。画も音もテレビシリーズの時の作りを継承し好感。その上で劇場向けのダイナミックさを兼ね備えている。ただ音場感のないセリフ録音は相変わらず日本のアニメらしい。画質A、音質A、サラウンドA。一分当たり六十一円位。
レターボックス−スクイーズ収録
DolbyDigital
日本語5.1ch
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劇場版音楽・サントラ、観た後に聴け!
マキシシングル「シートベルツ Ask DNA」(VICL35297)
AskDNA
劇場版ビバップに先駆け発売されたマキシシングル。五曲を収録し、内4曲は噂通りに増えるといわれたボーカル曲。一曲目はビッグバンドテイストを継承しながら根アカサウンド炸裂の「WHAT PLANET IS THIS」。気分はゴージャス、ラスベガス(勝手な感想)、シャウトとサックスの絡みがカッコいい。この曲を聴いて健在ぶりを再認識。タイトル曲でもある二曲目「Ask DNA」、三曲目「COSMIC DARE」は共に洋楽アルバムに入ってもひけを取らないタイプの曲。ただビバップらしさがあるかといわれると難しい。現時点でまだ未見の作品にどのように生かされるのか?四曲目はジャズテイスト満載の弾き語り「Hamduche」。何語かはわからないが(英語ではない。歌詞不明)、そのミスマッチ感覚がたまらない。五曲目は「Is it real」。場合によってはこの曲がエンディング曲となるのか?むなしく映る宇宙空間とエンドロールが目に浮かぶ。全曲通してまだしっくりはこないが、作品を観た後なら気持が変わりそう。少なくともあっという間の五曲。ただホント、一曲目の垢抜けた感じはいいよ!
O.S.T.FUTURE BLUES
〜COWBOY BEBOP
-Knockin' on heaven's door-
曲番 曲名 ひとこと
1 24hours OPEN とっても派手な24時間営業。
2 Pushing the sky 激しいギターでFutureなロック。
FUTURE BLUES〜O.S.T. COWBOY BEBOP -Knockin' on heaven's door-
劇場版「Knockin' on heaven's door-天国の扉-」のために全曲書き下ろされたサントラ。まず個人的にこのサントラには違和感を感じる。やはり最終回以前と以後では観る側の意識も変わってしまったのか。それは劇場版自体の印象とリンクしている。終わった作品の途中エピソードの音楽なのだから、シリーズと同じベクトル上にあって欲しい。だからこそシリーズでは同じ楽曲は使われなくとも、アレンジの違いが耳を惹いたのだ。ただ相変わらずクオリティの高く、ごった煮サントラなのがBebopらしい。 初回限定生産分にはミニCD「-COWGIRL ED-O.S.T.」(6曲入)が付いてます。
3 Time to know~Be waltz 陽が照らすイメージ。如何にもBebop的な曲。
4 Clutch 70年代の米アクション映画を彷彿とさせる。
5 MUSAWE ロケハンしたモロッコのイメージ。
6 Yo pumpkin head カーニバルへようこそ!
7 Diggin’ 気分はスペースカウボーイ。
8 3.14 リリカルなエドの唄。
9 What planet is this?! ご存知、先行シングル!とにかく弾けてます。
10 7minutes 約7分、ストリート感が身上な一篇。
11 Fingers ピアノのメロディーラインが大人。
12 Powder この曲聴けば夢見心地。
13 Butterlfy 真夜中、ハードボイルドが似合うボーカル曲。
14 No reply スケール感...ファイナルを感じさせる一曲。
15 Dijurido 素朴さが溢れてくる。
16 Gotta knock a little harder エンディングの流れる大団円な曲
17 No money そこには何も何も残らない...
18 (Secret track) RAIN 待望の山根版RAIN。
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ONE MORE FINAL・全て観た後に読め!
COWBOY BEBOP CD BOX
これでファイナル!菅野よう子とビバップのミュージックジャーニー
ビバップ、菅野よう子妥協なき音楽の裏づけ。まともに聴いたら4時間かかる4枚+CDシングル1枚の豪華セット。既発売のサントラCDからの抜粋に加え、その楽曲のバージョン違い、さらに未収録曲を加えたファン感涙のCDボックス。劇中のセリフを合い間にいれた憎い作りで、Disc1から3と聴いていくだけで全26話を観た気分に浸れる。またちょっとしたアレンジやバージョン違いで好みがあったりするし、何でも欲しいのがファン心理。「スペースウォーリアーズ」の宣伝曲等の小曲もいい。ただ中でもDisc4。幻のシートベルツライブの音源をCD化。ライブこそできたら映像と共にと思うのが、雰囲気は伝わってくる。なお同封の豪華ブックレットには「ビバップ」音楽面の歴史、丁寧な楽曲解説(これがないと26話中何処で使われたか把握するのに大変!)、ライブリポート(2001年版)、インタビューが収録され、資料価値も高い。このボックスのために録音された「さすらいのカウボーイ(カウボーイビバップのテーマ)」「魅惑のホースライディング」がおまけCDシングルに収録されている。いずれにせよこの逸品をもってファイナル。とにかく感慨に浸りたい。
DISC-01 DISC-02 DISC-03 DISC-04
1.ダイアローグ1-1
2.Tank! (TV Edit)
3.ダイアローグ1-2
4.Want It All Back (clavinet hater ver.)
5.Sax Quartetx
6.ダイアローグ1-3
7.Encore un verre
8.March for Koala
9.ダイアローグ1-4
10.Felt Tip Pen
11.The Egg and You
12.ダイアローグ1-5
13.Pot City II (Yab's Dub)
14.ダイアローグ1-6
15.NY RUSH
16.ダイアローグ1-7
17.Fe
18.PIANO BLACK
19.ダイアローグ1-8
20.Spokey Dorkey (alternate take)
21.Forever Broke
22.ダイアローグ1-9
23.Road to the West (with rhythm)
24.ダイアローグ1-10
25.Meteor
26.ダイアローグ1-11
27.DIGGING MY POTATO
28.ダイアローグ1-12
29.Rain (demo ver.)
30.ダイアローグ1-13
31.Green Bird
1.ダイアローグ2-1
2.Cats on Mars
3.Doggy Dog II 世
4.Doggy Dog III 世
5.ダイアローグ2-2
6.Piano Bar I
7.Give and Take
8.ダイアローグ2-3
9.Cat Blues
10.ダイアローグ2-4
11.The Singing Sea II
12.ダイアローグ2-5
13.ELM
14.WALTZ for ZIZI
15.ダイアローグ2-6
16.かわいそうなフェイ (ハイソックス)
17.Farewell Blues (alternate take)
18.ダイアローグ2-7
19.Words That We Couldn't Say
20.ダイアローグ2-8
21.Space Lion (orgel ver.)
22.Waste Land
23.ダイアローグ2-9
24.Goodnight Julia
25.Space Lion
1.ダイアローグ3-1
2.Go Go Cactus Man (guitar ver.)
3.ダイアローグ3-2
4.Too Good Too Bad
5.ダイアローグ3-3
6.Eyeball
7.ダイアローグ3-4
8.遊園地
9.On the Run
10.ダイアローグ3-5
11.23話
12.ダイアローグ3-6
13.Don't Bother None (long ver.)
14.ダイアローグ3-7
15.WO QUI NON COIN (しょんぼりショートver.)
16.かわいそうなフェイ (リップクリーム)
17.Call Me Call Me
18.ダイアローグ3-8
19.Memory
20.Adieu (long ver.)
21.ダイアローグ3-9
22.SEE YOU SPACE COWBOYS NOT FINAL MIX MOUNTAIN ROOT
23.ダイアローグ3-10
24.Blue
1.Tank!
2.RUSH
3.WHAT PLANET IS THIS
4.Too good too bad
5.Bad dog no biscuit
6.Call me call me
7.Mashroom hunting
8.The real folk blues
9.piano solo
10.Ask DNA
11.SF GAME CENTER
12.ROUYA
13.OLD SCHOOL GAME

最後にひとこと.

筆者的に劇場版以降やや熱が冷めてしまった感がある。劇場版を観た時、復活の感慨よりも「終わった物語」を観る事の辛さなのか、それでも過去のアニメと一線を画していたものだった。ただ我々の心を掴んだ放送エピソード、DVDビデオシリーズは今観てもそのクオリティに驚くし、何度観ても面白い。だからこそこの面白さを沢山の人に伝えたい、この作品を通して菅野よう子の音楽に出会えた事へのリスペクト、それがこのページ製作の動機でもある。そしてこの作品を愛した人に次の一語の異論は無いはず。
これぞ大人のためのエンターテイメント。だという事を...

NEWS
バンダイビジュアル、「カウボーイビバップ」のDVD-BOXを発売
−音声を全話5.1ch化−
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解説  キャラクター解剖   放送エピソード紹介  音楽の魅力  サウンドトラックひとこと解説 オススメビバップ本
   
 FINAL・劇場版、観た後に読め! 劇場版音楽・サントラ、観た後に聴け!
ONE MORE FINAL・全て観た後に読め! 
最後にひとこと
 
おまけ・99・8・13/シートベルツライブ報告
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