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2005年ジャパンカップ&JCダート
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2005年ジャパンカップ&JCダート

古馬任三郎

歴史は繰り返す・・・?
ゼンノロブロイはルドルフの夢を見るか

 今から二十年前、他の追随を許さない完璧な最強馬がいた。その名はシンボリルドルフ。無敗で達成した三冠馬、その後も有馬記念、天皇賞・春等、全部で七冠を制し、日本競馬にその名を刻んでいる。もちろんジャパンカップも勝ち、彼の翌年の遠征は、日本競馬が世界に飛び出すきっかけともなった。

 しかしそんなルドルフも最大の惜敗を味わった事があった。それはぶっつけで参戦した秋の天皇賞。磐石の一番人気に推されながら、ゴール間際にギャロップダイナの強襲を受け、二着。ギャロップがその後、安田記念を勝ち、フロックでない事は証明されたが、この時のルドルフの惜敗は今でも競馬ファンの語り草となっている。そしてその後の2レース、ジャパンカップ、有馬記念は隙など見せず、完璧な競馬で最強馬の称号を取り戻した。

 奇しくも今年のゼンノロブロイは似た側面を持っている。秋の天皇賞で隙を突かれたかのように、ヘブンリーロマンスの強襲を受け二着。昨年、秋GI三連勝をしたロブロイとは思えないレースだった。現時点、ディープインパクトを除けば、国内最強は言うまでもない。ルドルフが不完全燃焼に終わった海外遠征、ロブロイは二着。ただ彼にとっても不完全燃焼のままなのは間違いない。ディープへの挑戦状を突きつけるにはこのジャパンカップを勝つ事が必須・・・なのである。

 さて国際級の力、ロブロイが本命なのだが、唯一の不安が鞍上。デザーモとの相性はまずまずと思われた宝塚記念で三着。絶対視できませんが、デザーモ得意の東京コースで信頼。またスローでもハイペースでも、それなりに競馬ができるのは大きな強みです。相手はデットーリのアルカセットが本線、以下中ハイペースならおさえたいハーツクライ、スローペース切れ味勝負ならヘブンリーロマンス、三才代表アドマイヤジャパン、時計勝負なら浮上の凱旋門賞馬バゴ、あと『武豊』のリンカーンまで。外国馬の力量が読めないJC、枠連もおさえておきたいです。

 一方JCダートはデットーリを鞍上に迎えたサカラートを中心に、カネヒキリ、タイムパラドックス、ヒシアトラス、アジュディミツオー、ラヴァマン、サンライズバッカス、シーキングザダイヤ、スターキングマン、ユートピアとこちらも手広く。さて再び熱い二日間を迎える東京競馬場。とにかくJCに限らず、フランキーが乗ってくるレースは見ものですよ。それでは週末は府中で逢いましょう。古馬任三郎(ふるうまにんざぶろう)でした。

今週のまとめ

JC予想はコレでいく!
◎:ゼンノロブロイ
○:アルカセット
▲:ハーツクライ
△:バゴ
△:ヘブンリーロマンス
△:アドマイヤジャパン
×:リンカーン
(ハイ〜中ペース良馬場予想)
JCダート予想はコレでいく!
◎:サカラート
○:カネヒキリ
▲:タイムパラドックス
△:アジュディミツオー
△:サンライズバッカス
△:ユートピア
×:ラヴァマン
(ハイ〜中ペース良馬場予想)
買い目
JCは馬連:8ゼンノロブロイから14、16、12、10、4、5へ。

JCダートは馬連:11サカラートから14、16、12、10、4、5へ。

"生"観戦後記
連日のレコード決着!ユタカ、デットーリ、二人のマジックが炸裂したJCウィーク。
やって来ました!東京競馬場
やって来ました!東京競馬場

 男だったら、府中で勝負。日曜、登戸九時集合...(銭形平次の替え歌で)

 そんな歌を口ずさんでいたのが14年前。時間と場所は変わってしまったけど、土曜十五時、東京競馬場のゴール前。ダービー以来、久々に友が集った。とりあえず盟友SH氏、遠く浜松からSY氏、そしてボク。ジャパンカップダートのスタート間近、はやる気持ちよりも、人で埋まったスタンドにため息をつく。とはいえ土曜の重賞ゆえに日曜ほどの熱気は無い。集合前にパドックで有力馬を写真撮影。既に買う馬は決めてしまったので、パドックでの評価で大きく予想を変える事は無かった。ただ決めていた軸馬サカラートから、さらにパドックで気になったパーソナルラッシュとスターキングマン、そしてシーキングザダイヤの馬連を加えていた。まぁ現場の空気に押された感じで加えたこの三頭。でも終わってみれば...と今は思う。
ジャパンカップは明日ですよ(26日土曜午後2時現在) 一番人気カネヒキリ スターキングマン(左) タイムパラドックス(右)
ジャパンカップは明日ですよ(26日土曜午後2時現在) 一番人気カネヒキリ スターキングマン(左) タイムパラドックス(右)
噂のキンタマーニの応援幕 地方競馬の雄アジュディミツオー 我が本命、サカラート
噂のキンタマーニの応援幕 地方競馬の雄アジュディミツオー 我が本命、サカラート
ジャパンカップダート発走!
ジャパンカップダート発走!
 レースはアンカツのユートピアが引っ張り、前半11秒台が並ぶハイペース。直線では壮絶な叩き合いを引き出した。際内はスターキングマン、中をシーキングザダイヤ、そしてその外をカネヒキリが猛然と叩き合う。抜きつ抜かれつのデッドヒートは見応え充分(いやスタンドからは何も見えなかったのだが[苦笑])。

 生んだタイムはあのクロフネのレコードを破る二分八秒〇。とにかくアッと驚かされた。勝ったカネヒキリは前哨戦を負けはしたが、斤量差と道中の不利を克服しての二着。土は着いたが連対パーフェクト、今回の一番人気の経緯は十分。しかも過去の圧勝と異なり、ハナ差を制した点は評価できる。これぞユタカマジック。しかもレコード勝ち。遅ればせながら幻のダービー馬フジキセキの代表産駒となった。

 二着のシーキングザダイヤは、フェブラリーSで連対するほど府中適性があり、三着のスターキングマンは交流重賞の常連。そして二頭は森きゅう舎。ただデザーモの豪腕も、ノリの一発もカネヒキリと武豊のコンビにしてやられた。これでちょうど武豊は今期二百勝を達成。区切りのレースをあの勝負服で勝つあたり、ユタカらしい。ボクの馬券はデットーリのサカラートと心中。ただ明日こそデットーリの気持を秘めていた事は確か。そしてそれは翌日への伏線となった。
競馬人生初めて寄った露店 肉豆腐にやきとり、そしてモツ煮(^^)
競馬人生初めて寄った露店 肉豆腐にやきとり、そしてモツ煮(^^)
そんな帰りは馬券を外しても、おなかは自然と空くもの。三人で一旦は駅まで歩いたものの、戻って美味しい匂いのたちこめるオケラ街道で一杯会。府中から競馬を始めて14年、今まで黙ってその横を通って来たが、初めて立ち寄った。一番人の多いお店を選び、焼き鳥盛り合わせに、モツ煮、イカ焼を注文、自然とビールはすすむ。外、露店で食べるからこその醍醐味。JCダートを的中させた盟友SH氏に少し奢ってもらい、「今日の競馬は負けたが明日こそは」、そんな夢馬券に話も弾んだ。でも本当に明日は夢馬券になるんでしょうか。
セン馬、牝馬、ロブロイの馬単ボックスを持ち興奮気味のミスターこと[ツリキチ]
セン馬、牝馬、ロブロイの馬単ボックスを持ち
興奮気味のミスターこと[ツリキチ]
 その後は競馬組以外と合流し、恒例の前夜祭になだれ込んだ。「(外国の)牡馬はJCへ出て負けると種牡馬価値が下がるから本気ではない。だから牝馬、セン馬のほうがいいんだよ」と何処で吹き込まれたのか、誇らしげに馬券を見せるミスター(と職場で呼ばれているST氏[ツリキチ])。さらに9年前に僕が作ったUMAPのトレーナーを「クタクタになったから」と捨て、皆から批判を受けるミスター。せっかくもう一人のSH氏は着てきてくれたのに。マネーエンターテイメント、ただそれ以外の彼の話は悲しくも可笑しく、それでも僕らよりも給料がいいから困ったものだ。とりあえず明日の馬券でも、彼と同じ買い目は無いだろう。

 また世間にうといと思われたもう一人のST氏に「明日のJC、ヒューザーって馬、どうかな?」とカマを掛けてみた。もちろんそんな馬はいない。「それって偽造マンションの会社でしょ」と間髪入れずに答えてくれた。世間に与えた影響は大きいのだなと改めて思う。しかも東スポの裏一面にはその社長がかつてCDデビューしていた事が載っていた。『歌うパイロット嶋進太郎:温海慕情』に苦笑。成金は目立ちたがるよな。不謹慎にそんな笑いを楽しみながら、呑んだ後はお決まりのカラオケ(ここではSPEEDの「Go!Go!Heaven」を体を震わせながら熱唱するミスター)、そして一夜を過ごす町田のカプセルホテルへと進んでいった。
 朝は六時起床、六時半に立川を発ち、まもなく府中は着いた。JR府中本町駅から競馬場への専用通路を辿ると、相変わらずの人の列。ただこれでディープインパクトがいたら...と菊花賞の時の京都競馬場を思い出した。すると間もなく「八時から開門」と味気ないJRAの警備員の声が聞こえた。とりあえずは床の上の人となり、開門までメンバーとバカ話を続ける。毎度好例となれば時間が経つのは早いものだ。味気ない警備員の誘導で八時に開門され、スタンドへ向かっていざダッシュ。遠く銀河系の向こうから来るXファイルことSS氏を含み、前日からメンバーを含め六人分。場所は1コーナー近く、ゴール前を斜めに臨んだスタンド席を取る事ができた。
意外と計算高いボケドル山口もえ 札幌以来のまたまた登場!TIM:ゴルゴ松本(左) レッド吉田(右) 札幌以来のまたまた登場!TIM:ゴルゴ松本(左) レッド吉田(右)
意外と計算高いボケドル山口もえ 札幌以来のまたまた登場!TIM:ゴルゴ松本(左) レッド吉田(右)
細江純子も便乗商法?「ズバリ当てるわよ!」 ST氏、魂の叫び!「ボニヤがんばれ」(無事馬券は的中しました)
細江純子も便乗商法?「ズバリ当てるわよ!」 ST氏、魂の叫び!「ボニヤがんばれ」
(無事馬券は的中しました)
 レースまで二時間、時にボケっと、時にイベント(ヒルズ族と新婚の山口もえに、札幌以来のまたまたTIM)に顔を出し過ごしつつも、頭の中はとにかく朝からデットーリ。前日のJCダートで裏切られつつも、必ず彼ならやってくれるとある意味、病的に白羽の矢を立てていた。

 そこにはもう一つ理由があった。それはゼンノロブロイが勝つイメージが頭に浮かばなかったからだ。予想コラムでも書いたが、デザーモとのコンビは神戸新聞杯のパフォーマンスは素晴らしかったが、今年の宝塚記念での再コンビでは外から出し抜けを喰らい、三着敗退。競馬場へ来てからも、今年未勝利のロブロイに全幅の信頼を置けなかった。だから予想も馬連に留めていた。

 だからこそボクの対抗でデットーリの騎乗馬、アルカセットに注目。外国馬で人気になっていたが、府中は絶好の父キングマンボの良血。そしてデットーリマジックを期待せずにはいられなかった。ランフランコ・デットーリ、世界最高のジョッキー。競馬ファンにとって誰も異論はないだろう。
 そんな生のデットーリ見たさ、最初の騎乗となる第三レースのパドックに陣取った。撮影をイメージしながら、パドックに視線を注ぐ。このレースからは武豊も騎乗するので、とりあえず二人の姿をおさめるのが目的。馬がパドックを周回、やがて15分程経つと騎乗命令がかかった。デットーリ登場!ベストショットを狙ってみるが、人の波、狙った写真はなかなか撮れない。それでも何とか何枚か撮る事ができた。そして第三レース、第四レース、第五レースとデットーリ馬券で攻める。買うのは単勝、馬連、彼の馬からの馬単。第三レースはダメだったが、その後、デットーリの快進撃が始まった。一勝、二着二回(着外は第三レースと合わせ二回)。メインレースまでの騎乗回数を考えれば素晴らしい結果。ここまで馬券的には儲からなかったが、ジャパンカップに期待は膨らむ。
世界最高のジョッキー ランフランコ・デットーリ 日本最強のジョッキー 武豊
世界最高のジョッキー ランフランコ・デットーリ 日本最強のジョッキー 武豊
  買った馬券は予想通りロブロイからの馬連、そしてロブロイ、アルカセットからの三連複。さらにスケベ心で同じ二頭に気になる馬を組み合わせた三連単を買うことにした。その時、一着付けに考えたのが、ロブロイより先着するであろうとアルカセット、天皇賞で不完全燃焼だったハーツクライ。二、三着にはロブロイを必ず絡めたが、ダメもとで一着からロブロイ斬りを敢行した。吉と出るか、凶と出たか。そして最後に追加馬券、アルカセット−ハーツクライの馬連を一点だけ。先週タテ目を喰らった、マイルチャンピオンシップの反省からでもあった。
  ジャパンカップ、レースはタップダンスシチーの逃げで始まった。しかしストーミーカフェに突かれた形で一〇〇〇メートル通過、五十八秒三という二四〇〇メートルにして、秋の天皇賞とは一転して超ハイペース。アルカセットもロブロイも有力馬は中団で待機。そしてハーツクライは定位置のほぼブービーポジションを進んだ。とにかく前の馬には苦しいペース。昨年のダービーを思い出させるほど、観る側にも「速い」と感じさせるほどだった。ドキドキしてきた。
逃げるタップダンスシチー 各馬折り合って1コーナー進入
逃げるタップダンスシチー 各馬折り合って1コーナー進入
 直線に入るとタップダンスシチーの逃げは止まらない、そう一瞬思わせるほどの快走劇だった。だが坂下あたりで馬群にのまれ、先頭に立ったのはゼンノロブロイ。デザーモの豪快な追い出しが始まった。半ばやはりロブロイと思わせたが、残りわずかで伸びを欠き、内から伸びて先頭に立ったのはデットーリのアルカセット。そしてさらに内、ウィジャボードとのわずかな隙をこじ開けるように、ルメールのハーツクライが怒涛の追い込みを決めてきた。観ているこちらが声がかれるほどの絶叫と興奮の中、アルカセットがハナ差先頭でゴール。二着にハーツクライが届き、一番人気ゼンノロブロイは三着に破れた。終わってみれば、やはりデットーリマジックは健在だった。
燦然と光るレコードの文字、そして2.22.1 歴史は塗り替えられた。
燦然と光るレコードの文字、そして2.22.1
歴史は塗り替えられた。
さらに驚いたのはレコードタイムだという事。あのホーリックス、オグリキャップのJCをコンマ一秒超える二分二十二秒一にざわめきというか、場内は何とも言えない空気になった。カギはタップダンスシチーだったと思う。復調を確信していた佐藤哲三は、思い切った先行策に出ていった。これは宝塚記念の再現であり、いやそれ以上に各馬は極限の能力を試され、しかも日本馬の着順は宝塚の時と全く同じ。さらに実際、ほとんどの馬が自身の走破時計を縮めている。とにかくペースが速かったのが大きな要因だと思う。

 勝ち馬アルカセットを絶賛するのは当然。騎手よし、血統よし、そして結果よし。スタート直後、出遅れ気味にスタートしたものの、すかさず際内に切れ込んで中団待機。経済コースを通ってレコード決着を制した。デットーリ本人が勝ちタイムを何処まで意識していたかわからないが、とにかく彼の進言で始まった出走経緯を含め、全てデットーリマジックである。またルメールのハーツクライも天皇賞とは一変、持ち味を活かす競馬に徹し、しかも伸びる際内を突いたのも好を奏した。ハナ差届かなかったのはオグリキャップと同じ、いや今回はデットーリマジックゆえなのかもしれない。

 さて三着に負けたゼンノロブロイは暮れの大一番、有馬記念に向かって、胸を張って...と言えない状況になった。一番心配なのはレコード決着の反動。今年のロブロイは詰めの甘さがあっても、器用さのあるのなら、中山のほうが合うだろう。今もなお古馬、対ディープインパクトの一番手ではあるが、今後の調整状況に注目したい。この点は二着したハーツクライも同じである。
今年のJC馬アルカセット 歓喜のアルカセット陣営 やっぱり天才!フランキー
今年のJC馬アルカセット 歓喜のアルカセット陣営 やっぱり天才!フランキー
 とにかく個人的には熱かった。最後に追加したタテ目の馬連が当たるとは、馬券人生でも初めてといっていい。ボクは『追加馬券に当たり無し』の格言を持っているが、それを嬉しい形で裏切られ、前日の夢は正夢馬券になりました。実はさらに三、四着争いが一番熱くて、もしロブロイとリンカーンが入れ替わっていれば、1388倍の馬券的中も夢でなかった。これぞ三連単の底力、いやそうはならなかった事はまた馬券を買わせようとする、JRAのマジックなのかもしれない。実はJRAもデットーリに負けず劣らずの魔術師である。
こんな感じで当たりました(馬券コピー)
こんな感じで当たりました(馬券コピー)

 その後はGIを二日連覇した盟友SH氏とお互い記念撮影をし合った。首に勝利馬レプリカレイタオルを掛け、的中馬券を持ってスマイル。その時ボクは馬連、三連複、三連単を持って手が震えていた。とにかく震えが止まらなかった。目の前のレースにも興奮したが、手にした的中馬券にも興奮した。そして帰りの道中、オケラ街道、昨日食べた露店の横を自慢げに歩きつつ、仲間と今年のジャパンカップを語り合った。とにかく勝った時ほど饒舌になるものだ[みなさん、またこの言葉で締めましたよ]。(05/11/29)

ジャパンカップの結果
古馬任三郎、誌上予想は外したが、現場では的中。
2005年5回東京8日( 11月 27日) 10R
第25回 ジャパンカップ(GI)
サラ系3歳以上 2400m 芝・左
(国際)(指定) オープン 定量
本賞金: 25000、 10000、 6300、 3800、 2500万円 発走 15:20
天候:晴  芝:良 
着順 馬番 古馬 モッチ 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 7 14   [外] アルカセット 5 57.0kg L.デットーリ 2:22.1 レコード 496Kg 前走計量不能 L.クマーニ 3
2 8 16 ハーツクライ 4 57.0kg C.ルメール 2:22.1 ハナ 496Kg +6 橋口弘次郎 2
3 4 8 ゼンノロブロイ 5 57.0kg K.デザーモ 2:22.4 1 3/4馬身 508Kg +8 藤沢和雄 1
4 3 5 × × リンカーン 5 57.0kg 武豊 2:22.4 ハナ 472Kg -2 音無秀孝 9
5 3 6     [外] ウィジャボード 4 55.0kg K.ファロン 2:22.4 クビ 456Kg 前走計量不能 E.ダンロップ 5
6 7 13     サンライズペガサス 7 57.0kg 蛯名正義 2:22.6 1 1/2馬身 484Kg +6 石坂正 15
7 5 10   ヘヴンリーロマンス 5 55.0kg 松永幹夫 2:22.7 1/2馬身 508Kg -2 山本正司 8
8 6 12   [外] バゴ 4 57.0kg T.ジレ 2:22.8 1/2馬身 488Kg 前走計量不能 J.ピース 6
9 8 17   スズカマンボ 4 57.0kg 安藤勝己 2:22.9 クビ 488Kg +8 橋田満 10
10 1 2   (外) タップダンスシチー 8 57.0kg 佐藤哲三 2:23.1 1 1/4馬身 510Kg -10 佐々木晶三 7
11 2 4   アドマイヤジャパン 3 55.0kg 横山典弘 2:23.2 3/4馬身 478Kg +4 松田博資 4
12 4 7     [外] ベタートークナウ せん 6 57.0kg R.ドミンゲス 2:23.4 1 1/4馬身 426Kg 前走計量不能 G.モーション 11
13 2 3     [外] ウォーサン 7 57.0kg J.スペンサー 2:23.4 ハナ 480Kg 前走計量不能 C.ブリテン 16
14 6 11     [地] コスモバルク 4 57.0kg D.ボニヤ 2:23.5 1/2馬身 500Kg +4 田部和則 12
15 1 1     (父) マイソールサウンド 6 57.0kg 本田優 2:24.0 3馬身 470Kg 0 西浦勝一 18
16 7 15     [外] キングスドラマ せん 5 57.0kg E.プラード 2:25.0 6馬身 508Kg 前走計量不能 R.フランケル 13
17 8 18     ビッグゴールド 7 57.0kg 和田竜二 2:25.6 3 1/2馬身 468Kg +2 中尾正 17
18 5 9     (父)(市) ストーミーカフェ 3 55.0kg 四位洋文 2:25.7 3/4馬身 490Kg +6 小島太 14

ハロンタイム  12.5 - 10.7 - 11.5 - 11.8 - 11.8 - 11.9 - 12.0 - 11.8 - 11.8 - 11.9 - 12.0 - 12.4
上り  4F 48.1 - 3F 36.3
1コーナー  2,9-18(4,11)15,5,10(3,6,12)8,14,13,7,16-17,1
2コーナー  2,9-18,11,4,15,5(3,10)(6,12)14(7,8)13,16-17-1
3コーナー  2-9-18,11(4,15)(6,10)(5,14)(3,12)(7,8)(16,13)-17-1
4コーナー  2-9-11(18,6)(4,15,10)(5,14)(3,12)(16,7,8)13,17-1

<払戻金>
単勝 14 1,060円 3番人気
複勝 14 260円 4番人気
16 180円 2番人気
08 110円 1番人気
枠連 7-8 2,020円 8番人気
馬連 14-16 3,310円 10番人気
ワイド 14-16 1,130円 11番人気
08-14 450円 3番人気
08-16 310円 1番人気
馬単 14-16 6,330円 17番人気
3連複 08-14-16 1,850円 2番人気
3連単 14-16-08 15,450円 37番人気

ジャパンカップダートの結果
古馬任三郎、サカラートと共に沈む。
2005年5回東京7日( 11月 26日) 11R
第6回 ジャパンカップダート(GI)
サラ系3歳以上 2100m ダート・左
(国際)(指定) オープン 定量
本賞金: 13000、 5200、 3300、 2000、 1300万円 発走 15:20
天候:晴  ダート:良 
着順 馬番 古馬 モッチ 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 5 10 (父)(市) カネヒキリ 3 55.0kg 武豊 2:08.0 レコード 514Kg +4 角居勝彦 1
2 4 7     (外) シーキングザダイヤ 4 57.0kg 横山典弘 2:08.0 ハナ 484Kg -11 森秀行 11
3 3 6     (外) スターキングマン 6 57.0kg K.デザーモ 2:08.0 クビ 462Kg -6 森秀行 13
4 3 5 タイムパラドックス 7 57.0kg O.ペリエ 2:08.2 1 1/4馬身 462Kg -3 松田博資 3
5 2 3 × サンライズバッカス 3 55.0kg 佐藤哲三 2:08.2 ハナ 470Kg +6 音無秀孝 5
6 1 1     (父) シロキタゴッドラン 6 57.0kg 吉田豊 2:09.0 5馬身 478Kg -8 中尾秀正 16
7 6 11 サカラート 5 57.0kg L.デットーリ 2:09.2 1 1/4馬身 472Kg +1 石坂正 2
8 2 4   (市) ユートピア 5 57.0kg 安藤勝己 2:09.4 1 1/2馬身 476Kg -4 橋口弘次郎 8
9 5 9     ハイアーゲーム 4 57.0kg 田中勝春 2:10.4 6馬身 508Kg +10 大久保洋吉 10
10 7 14 [地] アジュディミツオー 4 57.0kg 内田博幸 2:10.5 クビ 538Kg +6 川島正行 4
11 1 2 ×   [外] ラヴァマン せん 4 57.0kg C.ナカタニ 2:10.8 1 3/4馬身 502Kg 前走計量不能 D.オニール 6
12 7 13     (外) ジンクライシス 4 57.0kg 柴田善臣 2:11.7 5馬身 490Kg +6 土田稔 14
13 4 8     [外] タップデイ 4 57.0kg E.コア 2:11.8 クビ 564Kg 前走計量不能 M.ヘニグ 9
14 6 12     (外) パーソナルラッシュ 4 57.0kg 藤田伸二 2:12.2 2 1/2馬身 486Kg +4 山内研二 7
15 8 16     (市) ヒシアトラス 5 57.0kg 蛯名正義 2:12.3 1/2馬身 548Kg +8 中野隆良 12
16 8 15     [外] エキセントリック せん 4 57.0kg D.ホランド 2:14.0 大差 484Kg 前走計量不能 A.リード 15

ハロンタイム  6.9 - 11.2 - 11.7 - 11.8 - 12.2 - 12.4 - 12.6 - 12.4 - 12.3 - 12.1 - 12.4
上り  4F 49.2 - 3F 36.8
1コーナー  (4,7,*14)12(2,5,11)15,10,6(8,9,13)(3,16)-1
2コーナー  4,14(7,12)(2,5)11(6,10,15)(8,13)(3,9)16,1
3コーナー  4-14(7,12)5(2,11)(6,10,15)(3,8,13)(1,9,16)
4コーナー  4(7,14)(5,11)(2,6,12,10)3(13,15)(8,16)(1,9)

<払戻金>
単勝 10 210円 1番人気
複勝 10 130円 1番人気
07 910円 10番人気
06 1,450円 14番人気
枠連 4-5 2,000円 9番人気
馬連 07-10 5,900円 19番人気
ワイド 07-10 1,960円 19番人気
06-10 3,480円 32番人気
06-07 15,600円 90番人気
馬単 10-07 6,980円 21番人気
3連複 06-07-10 98,000円 176番人気
3連単 10-07-06 371,790円 698番人気
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