パソコンの普及、更にはWindowsの出現によって、情報システムを利用した業務の効率化や合理化は、情報システム部門の仕事ではなく、ユーザーである私たちの仕事となりました。
今どきのビジネスマンにとって、「情報処理技術」は必須科目の一つといえます。ユーザー向けの唯一の国家資格である「システムアドミニストレータ試験」の注目も高まるばかりです。
私は平成11年度春期に「初級システムアドミニストレータ試験」、そして半年後の11年度秋期に「上級
システムアドミニストレータ試験」にチャレンジし、幸い両方とも1回で合格することができました。
◆初級システムアドミニストレータ 第33113307号
◆上級システムアドミニストレータ 第H3100280号
ただ漫然と過ごしがちな日常の中に「勉強」を加え、試験に臨むことは想像以上にたいへんなことでしたが、苦労が大きいほど合格したときの喜びはひとしおですし、合格証書に裏づけられた「自信」を持つことができます。
もちろん、資格を取得することは、それだけでは何の意味も持ちません。仕事に忙しい中でもこつこつ勉強して、知識を深めることに大きな意義があります。そして自分の業務に生かして、新しい価値を生み出すことによって、はじめて意味を持つものなのです。