What's TAG?
[タグラグビー講座 NO.2]

4、コートの形と大きさ
 タグラグビーのコートの大きさはどのくらいがいいのでしょうか。
1チームが5人の場合、バスケットボールのコートぐらいがいいでしょう。大人が混じって行う場合は、もう少し大きいほうがいいようです。タグラグビーの東北大会をみると、32メートル×19メートルとコート数の関係から中途半端な長さになっていますが、35メートル×20メートルぐらいだと余裕があって、面白いと思います。
 下の絵の緑色の部分が、プレーする範囲で、水色のところが、トライ(点数が入るエリア)するところです。水色の部分は、5メートルぐらいあると、安全だと思います。

コートの大きさは、プレーする人数などを考えて、いろいろ変えて行いましょう。
 
5、ボールとタグベルト
【ボール】
 ボールは、手で持てるものなら何でも言いと思います。ただ、ラグビーボールを使ったほうが、走りやすいし、パスもしやすいので、面白いと思います。
 タグラグビー用のボールも販売されています。低学年用の小さめのボールと高学年用のちょっと大きめのボールがあり、定価4500円で販売されています。コンバートやスズキ、セプターなどのラグビー用品メーカー販売しています。
 その他に、ソフトラグビーボールと言うものがあります。これは、ソフトバレーボールを知っている人は、ピンとくると思いますが、ラグビーボールのような楕円形の柔らかいボールです。大きさは、ラグビーボールと同じくらいです。こちらのボールは1000円で、モルテンかミカサという、スポーツ用品メーカーから販売されています。
←タグラグビーのボールです
【タグベルト】
 タグベルトはベルトとタグの1セットで500円くらいです。これもラグビー用品メーカーで取り扱っています。タグベルトがもし、なかったら、ベルトの変わりに、ハンカチ取りゲームのように、ハンカチを一人2つ用意して、腰のところに入れて、やるのもいいかもしれません。

【貸してくれます】
日本ラグビー協会では、ボールとタグベルト一式の貸し出しを行っているようです。詳しくは、日本ラグビー協会へ。

【次のページへ】

 

[What's TAG?]   [HOMEPAGE]