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[海外タグラグビー情報 NO.2]
2000.02.26号


 第2回目の海外タグラグビー情報は、St. Mary Bourne Schoolでの、タグラグビーの取り組みを紹介します。
St. Mary Bourne Schoolはハンプシャーのアンドーバーの近くにある小さい村の小学校です。全校生徒120人の学校です。

●課外活動
この学校の課外活動のスポーツ活動には、フットボールやネットボール、タグラグビー、Rounders、アスレチック、クリケットなどがある。
フットボールは、放課後の活動として、親(保護者)のよって行われている。また、Basingstokeフットボールクラブのコーチングを1999年の秋から始めるよていである。
ネットボールは、放課後の活動として、先生が行っていたが、現在は親(保護者)によって行われている。
タグラグビーは、親(保護者)や先生の支援で、ランチタイムに行っている。
Roundersは、二人の先生によって、放課後行っている。
アスレチックは、ランチタイムの活動である。
クリケットは、ここ何年か、3週間子供たちのグループがHampshire County Cricket clubで、コーチングを受け、幸運であった。

【管理人】ランチタイムに、タグラグビーをしているのには驚きだ。日本の小学校でも、そんな風景が見られたらいいのになあ

●Liaising with the Police
Police(警察)が子供たちと一緒に働いていて、彼らが、子供たちにタグラグビーを指導している。タグラグビーは男女混合のチームで行うゲームである。
子供たちには、公正なプレー・チームとしてのプレー・相手プレーヤーを称賛するということが、強調されている。
4月に、年1回のトーナメントがある。そして、5月に地域の決勝トーナメントがある。
学校からは、2チームがこの大会に出場した。5/6年のチームは、フェアプレー賞のトロフィーが与えられ、プレーヤーには、学校からは、ベストプレーヤーということで、ラグビーボールが与えられた。

【管理人】フェアプレーの大事さや戦った相手を褒め称えるという、ラグビーの精神を強調しながら指導している。このことに日本で、タグラグビーをやる上で、大事なことだと思う。

 
   

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