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[海外タグラグビー情報 NO.1]
2000.02.06号


 第1回目の海外タグラグビー情報は、ラグビーの本家イングランドの情報をお伝えします。
 イングランドでのタグラグビーの位置付けはどこにあるのでしょうか。タグラグビーは、接触のない、ノンコンタクトラグビーのひとつで、タッチラグビーと共に、「NEW IMAGE RUGBY」として、扱われています。また、YOUTHレベルでの段階的なプレーヤーの育成の基礎となる位置にあり、


 ▽個人のラグビーボールスキル
   
 ▼ノンコンタクトラグビー(タッチ/タグ/ニューイメージラグビー)【小学校・中学校】
   
 ▽ミニラグビー
   
 ▼ジュニアラグビー(U13-U16)
   
 ▽コルツラグビー(U17&U19)
   ↓
  (省略)

と、なっています。
 イングランドでは、1972年にミニラグビー(9人制)のラグビーが導入され、現在何千という小学校・中学校などで楽しまれています。イングランドラグビーフットボール協会(RFU)は、ジュニアラグビーや小学校でのラグビーの延長線上にあり、ラグビーに近づきやすいように考えられた、新しいイメージのラグビー、「タグラグビー」を導入した。RFUは、YOUTHレベル(青年レベル)において、すべての年齢で、タグラグビーがプレーされるように、促進しています。

【管理人】ノンコンタクトラグビーは8歳以下がメインのカテゴリーと考えているようです。しかし、ラグビーの導入や、年齢を問わずプレーできる「ニューイメージラグビー」として、タグラグビーには、非常に力を入れているようです。
   

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