ハート型の頭部と細長い大顎が特徴的なアリ。体中に小さい鱗片があるため、この名前が付いている。トビムシ類を専門に捕食すると聞く。
コロニーは多雌性で、働きアリの数は100個体以下と言われている。
図鑑では「カタツムリの殻の中で越冬する」という説明を見るが、私が観察した越冬場所は、木片下2例、石下1例の3例で、カタツムリの殻の中からはまだ発見したことがない。