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翅端まで53〜65mm
アブラゼミによく似た大きなセミで、南西諸島に分布する。
私が観察したときは、林の中を複数の雄が鳴きながら木から木へ頻繁に移動していた。
木の幹に止まるときは、画像の様に、必ず片側の翅を開いていたが、この日しか観察したことが無いので、本種の通常の習性かどうかは不明。
ジリジリジリジリジリ・ジィッ・ジィッ・ジィッ、というと特徴的なパターンを繰り返して鳴き、アブラゼミのように連続的には鳴かないが、声の質はアブラゼミとほぼ同じに聞こえる。
当然ながら、三郷・流山・水元エリアでは未確認。