翅端まで57〜63mm
緑と黒色の模様の大きなセミで、翅は透明。
東京都区内の公園部では最も個体数が多い種で、なぜミンミンが都市部に特に多いのか不思議である。
ミーンミンミンミンミー、を繰り返すが、この1セットの中で、ミンを何回繰り返すかは地域により差がある、という説がある。
色彩には変異が多く、黒の強い黒化型・緑の強い緑化型の他、黒色が欠如したミカド型があり、特にミカド型は少ないと聞く。
鳴いているときに、腹部を伸び縮みしている様子が観察しやすい。
三郷・流山・水元エリアでは、普通。