翅端まで雄60〜64mm、雌63〜68mm
黒い大きなセミで翅は透明である。翅のサイズと比較して、相対的に体が大きい感じがする。
暖地性の種であるため、三郷・流山・水元エリアでは地域では滅多に観察できなかったが、水元では近年増えているようである。
本種は成虫に移動性が高く、通常分布していないような標高の高い場所で声を聞くこともある。
シャワシャワシャワ・・・・と連続的な声で、朝からやかましく鳴く。