★雑木話★感想集
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ありがとうございました。


第31集

感想No.303 (2009.10.31)

● 第百七十九段 ●  正方形は、長方形?

 ごまさばさん 

 今日のメルマガ、とても面白かったです。
 クイズの早押しのテクニックや、あれは鳥です、の答え方。正方形が長方形であることの理由付けに「鳥」を例に挙げたこと、とても面白い内容でした。
 聞く人が聞けば、「屁理屈」と言われるかもしれませんが、人を納得させる一つのテクニックだと思いました。いろんな場面で使えそうな気がしています。
 私は、企業で法務の仕事をしており、いろんな紛争を抱えています、そういう場面で、いろんな「屁理屈」を使います。
 これは、相手を言い負かす一つの手法として使えそうだと思いました。ありがとうございました。

 ★立派な「理屈」を「屁理屈」だと感じる人もいらっしゃいますしね。(星田)


感想No.302 (2009.09.08)

● 第百七十九段 ●  正方形は、長方形?

 Shino助さん 

 メルマガ999号のご発行おめでとうございます!
 さて、今回の「正方形は、長方形? 納得できない!」について、やはり私も納得のいかなかった者の1人で、今を遡る30数年前の中学時代、夏休みの数学レポートで取り上げたのを思い出しました。

「長方形」を『4つの角がすべて等しい四角形を「長方形」という』とする定義は、あくまでも「数学」の世界が後付けした定義ではないでしょうか? この定義は、一般人には「4つの角とも直角の四角形」と言い換えて差し支えないと思いますが、これは「長方形」ではなく「方形」と言うべき。その「方形」の中に、4辺の長さが全て等しい「正方形」とそうでない「長方形」があると
みるべき――といったような内容でした。

 後日、確か矢野健太郎さんだったかのエッセーで同じようなことが書かれており、矢野さんはこういう浮世離れしてるところが数学の特徴であり、優れたところなのだ・みたいなことをおっしゃっていました。
 今では私も数学的「長方形」観になんの違和感がありませんが……。

 数学なり特定の分野で後から定義し、そっちに引っ張られる例は他にもありますね。たとえば、「真夏」には温度の意味はないはずですが「真夏日」となると気象庁で「30℃」という数値が定義されてしまいます。
 同じく気象では「卓越風」というものがあり、「卓越」というと何やら優れた印象をうけますが、実際には頻度を意味するだけです。
 対して「鳥(=鳥類)」と「インドクジャク」には生物学が定義する以前から、なんとなくクラスの上下の認識はあるのではないでしょうか。

 ★これだけの主張ができる中学生は、立派ですね。(星田)


感想No.301 (2008.09.08)

★雑木話★への激励のお便り!

 爽雨さん  

 メールマガジン1000号おめでとうございます。一口に1000号といえない凄い数ですね。
 私は、知人から、こんなのがあるよと教えられ、2007年10月の811号から拝読させていただいています。「811」というと私の誕生日が8月11日。不思議なご縁を感じています。
 すごい博識の方が発信されているのだと、唯ただ感心しながら楽しませていただいている内に、意外に近くにお住まいだと知り、またまた驚きました。
 元気でなければできないことです。どうぞお元気で続けてください。いつもありがとうございます。

いつかお会いできることを楽しみにしています。(星田)

 


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