米子市民球場
(よなご しみんきゅうじょう)
1993年5月25・26日の、オリックス−近鉄戦を観戦。
米子市郊外の東山総合運動公園の中にある野球場。1992年に開設されたJR山陰本線・東山公園駅から歩いてすぐ。
この駅は普段は無人駅であるが、プロ野球開催時などは掛員が配置され、切符の販売・旅客の誘導等を行なっている。
この時には、試合終了後、同駅から臨時列車が何本か運転され、特急用の列車も臨時列車に使われていた。
グラウンドは両翼92m・中堅120mと、やや狭いかな、といった感じ。でも、比較的最近造られたらしく、外観はなかなかきれいである。
(グラウンドは天然芝、スコアボードは、得点表示は磁気反転式、選手名の部分は手動式だったと思う。)
25日の試合は、野田−野茂の、当時の両チームのエースが先発、初回に石嶺に場外HRが飛び出るもバファローズがすぐに追い付き、その後は息詰まる投手戦で、2人とも延長12回を完投、2‐2の引き分けに終わった。
(この二人が、お互いに17勝で、この年(1993年)の最多勝を分け合った)
翌26日も、また1点を争う好ゲームとなり、2‐2の同点で迎えた9回表、代打・山下和彦の3ランHRでバファローズが勝ち越し、そのまま5‐2で逃げ切った。
左:球場正面。東山公園駅から歩いてすぐの所にあります。
右:スコアボード。得点表示は白色の磁気反転式。選手名の部分は手動式でした。
試合風景。2試合とも、スタンドはほぼ満員でした。
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