横須賀スタジアム
(よこすかスタジアム)


2002年3月30日のイースタンリーグ・湘南−日本ハム戦を観戦。


 横浜ベイスターズのファーム・湘南シーレックスの本拠地球場。

 京浜急行・追浜駅で下車し、駅前の商店街を真っ直ぐに10分ほど歩き、ローソンを過ぎると左手にこの球場の照明塔が見えて来る。
 (ちなみにバス利用の場合は「追浜自動車学校」で下車。追浜駅前から本数もかなりある。料金は170円

 高校野球の神奈川大会に使用されることもあるだけあって、2軍の本拠地球場としては、かなり設備の整った球場である。
 この日はイースタンリーグの開幕戦ということもあってか、開門前から入口前には長蛇の列が出来ていた。(入場料は大人1,000円〜全て自由席)

 グラウンドは全面人工芝両翼98m・中堅122mというサイズ。スコアボードは磁気反転式で、照明塔が4基設置されている。
 スタンドは1,3塁側の外野に近い方の席以外は全て背もたれのある座席で、さらに、ブルペンはファールグラウンドではなくダッグアウト裏にあるというしっかりとした設備。

 1塁側入口付近に売店があり、ビール、ジュース、カレーライス、焼きそば、カップラーメン、パン、菓子などが売られているが、球場内のスタンドに入るゲート付近でも酒類が売られていて、さらに、試合中にはスタンドに売り子もやって来る。

 開幕セレモニーの後、湘南・川村、日本ハム・隼人の先発で試合開始。
 1塁側スタンドではシーレックスの応援団が盛んにラッパを鳴らして応援。3塁側でもファイターズのファンが太鼓や手笛を鳴らして応援していた。
 なお、シーレックスの主催試合では観客数が実数発表されていて、試合途中に観客数が797人と発表された。
 (プロ野球の1軍の試合なら水増しされて2000〜3000人くらいになりそう(笑))

 試合の方は両チームの投手が好投を続け、1‐1で迎えた9回表、ファイターズが荒井の内野安打で勝ち越すも、その裏シーレックスの多村が左中間場外にサヨナラ2ランHRを打ち込み、シーレックスが地元で開幕戦を白星で飾った。


  

左:イースタン開幕戦とあって開門前から長蛇の列が出来ています。
右:1塁側スタンドはシーレックスファンでほぼ満席。




グラウンド全景。スコアボードは磁気反転式でナイター設備もあり、
イースタンの本拠地としては、最上級の設備の球場です。


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