大和引地台野球場
(やまと ひきちだいやきゅうじょう)



 大和市郊外の市民の憩いの場・引地台公園の中にある野球場。

 高校野球神奈川大会の他に、湘南シーレックスの公式戦が行なわれる事もあり、県中央部ではトップレベルの設備を誇る野球場。

 小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅で下車、駅前の交差点を右折し、この道を真っ直ぐ歩いて行くと左手に球場が見えてくるので、適当な場所で左折し、住宅地の中の道を球場を目指して道なりに歩いて行き、駅からおよそ10分でたどり着く。

 または、小田急・相鉄の大和駅「小田急口」の改札を出て右に歩き、タクシー乗り場のある交差点を左折し、この道をずっと真っ直ぐ15分ほど歩くと公園の入口にたどり着き、球場はその目の前にある。
 (バス路線もあるが、本数が非常に少ない(朝・夕に数本づつ)ので、あまり役に立たない)

 この球場には『ドカベンスタジアム』という愛称も付けられていて、正面付近にはドカベンの山田捕手と里中投手の像が建てられている。

 グラウンドは両翼95m・中堅120mという、以前の西武球場なみのサイズで、グラウンドはブルペン部分も含めて全面人工芝
 スコアボードは電光式で、照明塔も6基設置されていて、ネット裏にはしっかりとした屋根も取り付けられている。
 さらに車椅子用のエレベーター・便所も設けられているという、至れり尽せりの設備。

 ただ、すぐ近くに厚木飛行場があるので、時々、飛行場を飛び立つ飛行機の爆音が聞こえて来る…

 スタンド裏の売店ではジュース、弁当、パン、菓子、つまみ類などさまざまなものが売られていて、事前に食べ物を用意して行かなくても、食べ物に困ることは無い。
 ※2004年夏の高校野球神奈川大会の時。 春季・秋季大会の時などはメニューは少々、少なくなるようです。






球場正面。写真手前に里中投手の像、そして右奥に山田捕手の像が建っています。




ネット裏のみ背もたれのある座席で、屋根も設置されています。




周辺は住宅地のせいか、観客席後方には高いネットが設置されています。




グラウンドは全面人工芝で、スコアボードは電光掲示式。
外野芝生席の収容人数はちょっと少なそうです。


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