ヤクルト戸田球場
(ヤクルトとだきゅうじょう)
2002年5月12日のイースタンリーグ、ヤクルト−西武戦を観戦。
ヤクルトスワローズの2軍の本拠地球場。
JR埼京線と武蔵野線の乗り換え駅である武蔵浦和駅で降り、駅前のバスターミナルの2番のりばから国際興業バスの「美女木経由 下笹目行き」(日中で1時間に2〜3本出ている)に乗り、約15分(料金\200)の「彩湖・道満グリーンパーク入口」で下車。住宅地の中を南方向に歩き、土手を昇ると球場が見えてくる。 (バス停から球場までは歩いて5分ほど)
なお、距離的には埼京線の北戸田や武蔵野線の西浦和の方が近いが、バスの本数が非常に少ない。
この球場はイースタンの試合の時も入場料は無料。
グラウンドは内野が人工芝で外野が天然芝というちょっと変わった方式。スコアボードは手動式で選手名の表示は無く、照明塔も無い。
ネット裏に観客席(長イスが6列)が設けられているが、ここに座れる人数は100人程度。
ここに座れなかった客は金網の前で立見になるが、3塁側後方の土手に座りながらの観戦も出来るので、天気のいい時はこちらの方がいいかも。
なお、球場周辺に売店・自動販売機などは無く、ヤクルトおばさんがスクーターでヤクルトを売りに来ている程度。
食べ物などは事前に用意して行った方が良い。
1塁側の後方にサブグラウンドがあり、ここに飛び込んでいったファールボールは、スワローズの控えの選手が取りに行っているが、3塁側後方の土手の方に飛んで行ったファールボールは誰も取りに行かないので、客が自由に貰うことが出来る(笑)
試合の方はスワローズ・山部、ライオンズ・富岡の先発で始まり、4回表、ライオンズが中島裕のHRで1点先制。この1点を富岡−橋本のリレーで守り抜き、1‐0でライオンズが勝った。
(当ページの写真は、デジカメで撮影したものです)
ネット裏の観客席。ここに座れる人数は100人程度です。
ネット裏付近の金網越しに見た試合風景。かなり間近に選手を見ることが出来ます。
3塁側後方の土手に座って観戦している人たち。本当にのどかな光景です。
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