さいたま市営浦和球場
(さいたましえい うらわきゅうじょう)
2001年5月29日のイースタンリーグ、
ロッテ−巨人戦(降雨ノーゲーム)を観戦。
JR北浦和駅から南東方向に約1kmの運動公園「浦和総合運動場」の中にある野球場。
2001年5月に浦和市、大宮市、与野市が合併して「さいたま市」が誕生したのに伴ない、この球場も「浦和市営球場」から「さいたま市営浦和球場」に改称された。
北浦和駅前の地図で球場の場所を確かめたのだが、ここへ行くのは初めてで道順がよく分からず、住宅地の中を歩き回る事になってしまったが、約15分で何とかたどり着くことが出来た。
(さらにこの500mほど先に浦和レッズの本拠地・駒場スタジアムがある)
球場入口で\800の入場券を買い、階段を昇ってスタンドへ。
グラウンドは両翼93m・中堅120mというサイズでスコアボードは磁気反転式。ネット裏の席の部分には屋根も設けられている。
内野席は、ネット裏の一部分のみが背もたれのある席で、他は全て背もたれの無い席。
ブルペンは、ファールグラウンドに縦に2ヶ所設けられていて、二人の投手が背中を向かい合わせて投げるという感じ。(写真)
ライトスタンド後方にはマンションが建っていて、ここの住人はタダ観が出来てしまいそう(笑)
なお、この日は球場内に売店は無く、入口のところにいた係員にその事を聞いてみたら、近くにファミリーマートがあるということで、そこへ買い物に行くために一旦出場させてくれた。
試合はマリーンズがクベンカ、ジャイアンツが上野の先発で始まり、両投手がまずまずの調子で、お互い無得点で5回表が終了した直後、ものすごいにわか雨が降ってきて試合中断。グラウンドがあっという間に水浸しになり残念ながらノーゲームが宣告された。
(球場を出る際、その場でチケットを払い戻ししてくれたので、まだ良かったものの・・・)
ネット裏の席の上部にはしっかりとした屋根が設置されている。
左:期待の若手・加藤健捕手(新発田農−巨人 1999年ドラフト3位入団)
右:ブルペンは縦に二ヶ所設けられている。
野球場写真館にもどる