鶴見線103系
京浜工業地帯の中を行く鶴見線。
朝夕は沿線の工場への通勤客で賑わいますが、
日中は1時間に1〜2本と列車本数も少なく、
「都会の中のローカル線」といった雰囲気です。
それに2002年現在、首都圏で唯一、
全列車が103系で運転されている路線でもあります。
しかしこの鶴見線にも、山手線の新車導入で余剰になった
205系の入線が予定されています。
この鶴見線に、2002年5月から6月にかけて撮影に出掛けてきました。
鶴見駅の鶴見線乗り場。京浜東北線の乗り場とは、中間改札で仕切られています。
浅野駅を発車した鶴見行きの電車。手前は海芝浦方面への線路です。
その浅野駅の海芝浦方面のホーム。急カーブのため、
電車とホームの間に大きな隙間が出来ています。
武蔵白石付近を行く大川行き電車。後方にはタンク車の群れが・・・
左:大川支線の終点・大川駅。ホームには紫陽花の花が咲いていました。
右:鶴見線は鶴見駅を除き、全駅無人で自動改札も無いので、
「簡易Suica改札機」というものが設置されています。
浜川崎−昭和間を行く扇町行き電車。
手前の貨物線の線路の中には草がかなり生えています。
日没前の浅野駅付近を行く海芝浦発鶴見行きの電車。
鶴見線もラッシュの一時期を過ぎると急に人の気配が少なくなってきます。
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