津軽鉄道(ストーブ列車)

五能線の五所川原から津軽中里までの約20kmを走る津軽鉄道。
毎年冬には名物のストーブ列車が走ります。
気動車については大部分が新型のものに置き換わりましたが、
このストーブ列車は未だ昔ながらの客車が大切に使われています。
この津軽鉄道に2003年の2月に出掛け、ストーブ列車に1往復乗車してきました。





客車内のストーブ。年代を感じさせる造りです。


  

車掌さんも車内補充券を発売したり、ストーブに石炭を補給したりと忙しそうです。


  

左:オハフ33の車掌室の扉。こちらも年代を感じさせます。
右:列車の最後部から。一面の雪景色です。




津軽中里駅での機関車の付け替え作業。雪の中、本当に寒そうです・・・




津軽中里駅で発車を待つストーブ列車。雪国らしい風情です。




こちらは五所川原駅の津軽鉄道の駅舎の入口。大きな氷柱が出来ています。


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