新潟市営鳥屋野野球場
(にいがたしえい とやのやきゅうじょう)



 新潟駅から南西方向に2kmほどの「鳥屋野運動公園」の中にある野球場。

 2009年に新潟県立野球場(ハードオフ・エコスタジアム新潟)がオープンするまでは、この球場が高校野球新潟大会のメイン球場として、よく使用されていました。

 この一帯には県立自然科学館、鳥屋野交通公園などもあり、新潟市民の憩いの場にもなっている。

 新潟駅の万代口の新潟交通バス14番乗り場または南口の10番乗り場から「女池愛宕行き」に乗車(前者は1時間に3本程度、後者は平日は1時間に2本、土休日は1本程度)、約20分の「野球場・科学館前」で下車。球場はこの目の前にある。

 バスの時刻は、新潟交通のHPで見られます。http://www.niigata-kotsu.co.jp/

 入口からスタンドへは、1塁側・3塁側両方にある緩いスロープを昇っていくという方式で、身障者の事も考えられた造りになっているようである。
 しかし球場内外ともにコンクリートの地肌むき出しで、とても殺風景・・・
 グラウンドは両翼97m・中堅120mというサイズで、これはまずまずの広さ。
 ただし照明設備は無く、スコアボードも昔ながらの手動式。しかも選手名、審判名の文字が小さく、遠くからでは非常に見づらい。それに時計も設置されておらず、これもちょっと不便・・・
 内野席はネット裏も含め、全て背もたれの無い席。さらに1・3塁側の奥の方の席はコンクリートのみで、所々にひび割れも見られる。

 この球場の惨状(?)については新潟在住の「たむ」さんのHP・「niigata-boro.net」をご覧になっていただけると、さらに詳しく分かると思います

 以下が、この鳥屋野球場の写真です。

 ※スコアボードは、2009年に改修され、得点の部分が電動式になったようです。

  

左:球場正面。コンクリートの地肌むき出しの古めかしい建物です。
右:スタンドへはこの緩いスロープを昇って行きます。(1・3塁側両方にあります)




ネット裏の席にも背もたれはありません・・・


  

左:3塁側の奥の方のコンクリートの座席。所々にひび割れや欠損も見られます。
右:スタンド裏の通路。コンクリートの地肌むき出しで殺風景です・・・




グラウンド全景。スコアボードの文字が小さく、ネット裏からではちょっと判りづらいです。
(特に左端の審判名の文字は、ネット裏からではまず判りません・・・)


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