等々力球場
(とどろき きゅうじょう)
2002年7月18日の、第84回全国高校野球選手権・神奈川大会の
2回戦1試合を観戦。
川崎市郊外のスポーツ施設・等々力緑地の中にある野球場。
JR南武線・東急東横線の武蔵小杉駅の北口の1・2番乗り場からバス(川崎市営・東急どちらでも良い)に乗って行くのが一番便利(料金\200・所要時間は5分ほど)。本数も多く、アクセスもいい。
市営等々力グランド入口というバス停で降り、公園内を少し歩くとこの球場が見えてくる。
グラウンドは両翼93m・中堅120mというサイズで全面人工芝。スコアボードは電光式。照明塔が4基設置されている。
内野席は全てプラスチック製の長イスで、屋根は設けられていない。
一塁側のスタンドを降りたところにジュース類の自動販売機と、立ち食いそば・うどんの売店があり(球場内・外どちらからでも利用できるようになっている)、ここで缶ビール・日本酒も売られている。
(公園内の球場のすぐそばに、ジュース、菓子などを売っている売店もある)
私が着いた時はこの日の第3試合(厚木東−長後)が始まった直後で、序盤から厚木東の打線が爆発。5回コールド21−6で厚木東が3回戦にコマを進めた。
(当ページの写真は、デジカメで撮影したものです)
左:内野席はネット裏も含め、全てプラスチック製の長イスです。
右:グラウンドは全面人工芝。スコアボードは電光式です。
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