野球場のチケット
プロ野球の野球場の入場券は近年、コンピューターで印字したものが多くなり、デザインに個性が無くなって味気が無くなりつつありますが、それ以前は、球団ごとにいろいろなデザインのものがあり、それがチケット購入時の楽しみの一つでもありました。
そういったチケットのうち、私が保存してあるものをいくつか紹介させていただこうと思います。
なお、私が観戦に出掛けているのはパ・リーグ(しかも関東地区)が中心なので、紹介させていただくチケットも、それが中心になります。
西武ライオンズ
1987年のチケット。この頃は、内野自由席のチケットにも対戦カードが記入されていた。
1988年の「西武ライオンズ−南海ホークス」のチケット。この頃は、指定席でも\2,200だった。
1998年4月15日のチケット。この時のカード(L‐Bu戦)は「西武ライオンズ球場開場20周年記念」で、
入場料金は同球場開場当時の値段であった。
2000年7月9日の札幌・円山球場の西武-ダイエー戦のチケット。
チケットに写っているのは左上・松井.、右上・西口、左下・松坂、右下・鈴木健。
球場での当日売のチケットは、このような写真入りのものだった。
日本ハムファイターズ
左上から1990、1992、1996、1997年のチケット。
日本ハムファイターズのチケットも、1998年からコンピューターで印字するものになったが、
それ以前は、毎年凝ったデザインであった。
1995年8月2日の香川県営野球場での日本ハム−ダイエー戦のチケット。
両チームのマークがしっかりと印刷されています。
上記の翌日の倉敷・マスカットスタジアムでの同カードのチケット。
入場時に半券を切り取る方式ではなく、「済」のゴム印を押す方式でした。
ロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズ
川崎球場時代のチケット。左は1988年、右は1989年のもの。
なお、1989年と1990年のチケットは、一番上の「パシフィックリーグ選手権試合」の
「選」の文字が、「戦」になっていました(笑)
1990年のロッテオリオンズのオープン戦のチケット。(川崎球場)
この時は外野席が改装工事中で入場できず、
内野席券のみ発売された。(内野席は完全に行き来自由で2000円でした)
本拠地が千葉に移った初年、1992年のチケット。船とカモメの旧マークも懐かしいですね。
1992年7月3日に川崎球場で行なわれたマリーンズ−バファローズ戦のチケット。
「Marines」のロゴに、「川崎球場」の文字の取り合わせがユニーク。
1993年6月9日、県営宮城球場でのロッテ−近鉄戦のチケット。
下部の「鐘崎の笹かまぼこ」の広告がいい味を出しています。
オリックスブルーウェーブ
1993年の内野自由席のチケット。
ビジターチームのファンクラブの会員証を提示すると、3割引(\1,500→\1,050)だった。
1993年5月26日の米子市民球場のチケット。
「済」のゴム印と、山陰名物の「吾左衛門寿し」の広告が、いい味を出しています。
1994年5月24日の、秋田・八橋球場のチケット。
「前売券」のところにマジックで線が引かれている。(当日売りは、\500高の\4,000だった)
福岡ダイエーホークス
1992年、平和台球場ラストイヤーの年のチケット。
この時は、知人のツテで団体入場したので、このチケットは、「招待券」だった。
近鉄バファローズ
1992年の藤井寺球場の内野自由席のチケット。
藤井寺球場を本拠地にしていた最後の年(1996年)まで、このデザインだった。
1993年8月24日の岐阜・長良川球場での近鉄−日本ハム戦のチケット。
近鉄はバファローズは、地方試合のチケットも、このデザインだった。
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