冬の丹後路
1996年3月、山陰本線・園部−福知山間、北近畿タンゴ鉄道・福知山−天橋立間が電化され、
特急「あさしお」、急行「丹後」「みやづ」が廃止される直前の姿を記録しておこうと、
同年2月にこの地方に出掛けてきました。
この時には、この地域にも、まだ国鉄色の気動車が沢山走っていました。
「出雲3号」で到着した早朝の豊岡駅で発車待ちをしていたキハ58。
ホームにもうっすらと雪が積もっています。

雪の降りしきる西舞鶴駅での急行「丹後」・「わかさ」の分割作業。
作業員の苦労がしのばれます。
こちらも雪の降りしきる舞鶴線・真倉駅に到着する普通列車。
「北近畿リレー号」というヘッドマークが付いています。
夕方の福知山駅に停車中のキハ181系「あさしお」。
線路も雪に埋もれています・・・
こちらも夜間の福知山駅に停車中の普通列車。
珍しく、雪の中でのバルブ撮影がうまく決まりました。
こちらは早朝の福知山駅に停まっていた雪まみれのDE15。
徹夜で除雪作業をしていたのでしょうか?
立木駅付近を行く急行「丹後」。電化開業直前なので、架線の下を走っています。
こちらも立木駅で交換をするキハ58系の普通列車と試運転中の特急「北近畿」。
貴重な組み合わせかも・・・
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