多摩市一本杉球場
(たまし いっぽんすぎきゅうじょう)
2003年7月16日の、第85回全国高校野球選手権・西東京大会の
1回戦1試合を観戦。
京王・小田急・多摩都市モノレールの多摩センター駅から南へ約2kmの一本杉公園の中にある野球場。
京王・小田急の駅南口の8番のバス乗り場(京王電鉄バス・神奈川中央交通バス)から、豊ヶ丘四丁目行き(多03)・同経由永山駅行き(永65)、聖蹟桜ヶ丘駅行き(桜46)などに乗車し、10分弱(料金\190)の『豊ヶ丘五丁目』で下車。
(バスの本数はかなりあるので、バスの時刻を気にする必要はありません)
バス通りをそのまま真っ直ぐ3分ほど歩くと交差点があり、この交差点の角に一本杉公園の入口がある。
(駅南口の7番のバス乗り場から、京王多摩車庫前行き(多02)、鶴川駅行き(鶴32)に乗り、『一本杉公園』で下車するという方法もありますが、こちらは両方合わせて本数は1時間に2本程度)
球場のバックネット裏の部分の少し一塁寄りのところに入場券売り場と球場入口があり、この日はこの付近で朝日新聞の係員がうちわやタオルを配っていた。
入口を入ってすぐ右側に売店が設けられていて、ビール、ジュース、パン、菓子、アイスクリームなどが売られている。
グラウンドは両翼91m・中堅120mというサイズ。スコアボードは手動式で、照明塔も4基、設置されている。
内野席は全てプラスチック製の長イスで、前後の幅がとてもゆったりとしている。(内野の奥の方から外野にかけては芝生席)
そして、通路のバックネット付近には花壇も置かれていて、景観には気が配られているようである。
ただし、バックネットの金網は色が薄く、太陽の光を反射しやすいので、ちょっと観戦しづらい・・・
それに、外野のフェンス・バックスクリーンも少々色あせているので、打者が投球を見づらいのでは? と思った。
この日は1回戦3試合が行われ、第一試合が日野台13−0青梅東というスコア。
時間の都合で、第二試合の途中で球場を後にした。
左:3塁側内野席。座席の前後の幅が非常にゆったりとしています。
右:バックネット付近には花壇も置かれています。
グラウンド全景。球場全体が緑に囲まれているような感じです。
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