市営立川球場
(しえい たちかわきゅうじょう)
2002年4月4日の、春季高校野球東京都大会の
2回戦1試合を観戦。
JR中央線・立川駅から南へ1kmほどの多摩川のほとりの立川公園の中にある野球場。
京王線の高幡不動駅と中央線の立川駅を結ぶ京王電鉄バスが球場のすぐ前を通っているが(最寄りのバス停は野球場前)、本数は1時間に1〜2本と、やや少なめ。
多摩都市モノレールの芝崎体育館駅から歩いて10分ほどで行くことも出来る。
グラウンドは両翼97m・中堅120mというサイズで、スコアボードは得点表示が電光式で選手名の部分が手動式。
バックネットは頑丈な金網だが支柱が少々目障り。内野席はコンクリートで段が付けられているだけなのでずっと座っているとお尻が痛くなり、ちょっと観戦しづらい。
観戦に出掛ける際は、座蒲団などを持って行くことをお勧めします。
球場周辺にジュース類の自動販売機はあるが、この日は球場内に売店は設けられていなかった。
(球場から立川駅方面に歩いて5分くらいの交差点のところに飲食店がいろいろあるので、食べ物はここで調達するのが便利)
この日、この球場で組まれていたのは帝京高校−都立富士高校の1試合のみ。
地力に勝る帝京が序盤から得点を重ね、5回コールド・13−3というスコアで圧勝した。
左:バックネット裏の席。金網の支柱がちょっと目障りです。
右:外野芝生席で観戦している観客とスコアボード。外野席後方には桜の木が植えられています。
試合風景。春季大会2回戦とあって観客はちょっと少なめです。
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