新発田市五十公野公園野球場
(しばたし いじみのこうえん やきゅうじょう)


2000年7月20日の、第82回全国高校野球選手権・新潟大会の
2回戦2試合を観戦


 JR羽越本線・新発田駅から東方向へ約2Kmの五十公野運動公園の中にある野球場。「五十公野」と書いて、「いじみの」と読む。

 駅近くの「駅前通」というバス停から新潟交通バスの赤谷行きに乗り、約15分の「五十公野」で下車。
 (バスの本数はさほど多くないので、バスで出掛けられる方は事前にしっかりと時刻を調べられることをお勧めします。)

 ここまでバスに乗ってきた道を少し戻り、T字路をそのまま直進して歩いて行くと右手に運動公園が見えてきて、野球場もこの中のある。
 (この時(2000年当時)、バス停近くにガソリンスタンドがあったので、ここで球場までの道を聞きました)

 球場を見た第一印象は、「球場の外観はなかなかきれいだが、球場内部は、少し殺風景だな」という感じ。

 ネット裏の席はプラスチック製の長イスだが、1・3塁側の席はコンクリート製で、座っていると疲れそう(写真)照明塔は6基付いているが、プロ野球のナイターが出来るほどの明るさではなさそうで、スコアボードも昔ながらの手動式
 グラウンドは両翼97.6m・中堅122mで、これは、まずまずのサイズ。

 試合の方は、第一試合が新発田中央8‐0新発田商、第二試合が加茂暁星8‐3新津工というスコア。
 この球場には、スタンドに屋根が全く無い為、この日一日で、だいぶ日焼けをしてしまった・・・
 それに、場内アナウンス(地元の高校の野球部の女子マネージャーだそうです)の言葉が、かなり訛っていたのが印象的だった。

 この時はスタンド裏の通路に売店が設けられていて、売られていたものはジュース類、パン、おにぎり、冷し中華など。(新潟大会としては、このくらいが標準レベルです)
 JR新発田駅構内にコンビニが併設されているので、電車利用の場合で前もって食べ物を用意していく時は、ここで買い込んで行く事をお勧めします。

 帰りは、都合のいい時間帯にバスが無く、タクシーが拾えそうな場所でもなかったので、炎天下、新発田駅まで歩く羽目になってしまった。
 (少し遠回りをしてしまったらしく、約40分かかってしまった・・・)

 ※2001年に、スコアボードの得点表示の部分が磁気反転式になったそうです。

  

左:球場正面付近。球場外部はなかなか立派な造りです。
右:内野席は、ネット裏の部分がプラスチック製、1,3塁側がコンクリート製の長イスです。




グラウンド全景。小型ながらも一応、照明設備もあります。


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