相模原球場
(さがみはらきゅうじょう)
JR横浜線の淵野辺駅から西方向へ約2kmの淵野辺公園の中にある野球場。
過去にこの球場でプロ野球のジュニア・オールスターやジュニア日本選手権が行われたこともある。
淵野辺駅の南口から神奈川中央交通バスの「青葉循環」の「淵野辺十字路廻り」に乗って10分ほど(料金190円〜2006年現在)の「淵野辺公園」で下車。
公園の入口を入り、駐車場の奥の方に球場が見える。
(バスの本数は1時間に2〜3本と、ちょっと少なめ)
JR横浜線の相模原駅南口と小田急・相模大野駅を結ぶ路線もあり(相05)、相模原駅からは南口の1番乗り場から乗車、220円、約20分でたどり着く(これも「淵野辺公園」で下車 〜本数は1時間に3本程度))
グラウンドは両翼95m・中堅120mというサイズで、ファールグラウンドがとても広く、内野ゴロを一塁に悪送球すると、打者走者が一気に三塁まで行ってしまいそうに思えるほど。
それに大型の照明塔も6基設置されている。(プロ野球のナイターにも対応できるはず)
スタンドはネット裏が背もたれのある一人がけの席で、1・3塁側が長イス。
スタンド裏の通路は広くて歩きやすく、数ヶ所に設けられている売店では、弁当・パン・おにぎり・焼きそば・つまみ類・ビール・ジュースなど様々なものが売られていて、食べ物・飲み物については事前に用意しなくても特に困ることは無い。(高校野球神奈川大会の時)
スコアボードは得点表示が電光式、選手名・チーム名の部分が手動式だが、高校野球神奈川大会は県大会1回戦からしっかりとスコアボードに選手名が表示される。
そして、3塁側後方には少年野球用の「ひばり球場」という野球場もある。(両翼70m・中堅80m)
高校野球神奈川大会の準々決勝クラスの試合にも使用される、設備の整った球場である。
※2009年から、スコアボードが全面的に電光掲示式になったようです。
球場前には広い駐車場が設けられています。
左:ネット裏の席の上部には屋根も設置されています。
右:スタンド裏の通路の売店。通路はとても広くて歩きやすいです。
ファールグラウンドはとても広いです。
グラウンド全景。スコアボードは得点部分のみ電光式でチーム名・選手名の部分は手動式です。
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