大田スタジアム
(おおたスタジアム)


2002年8月31日のイースタンリーグ、ヤクルト−日本ハム戦を観戦。


 品川区と大田区にまたがるスポーツ施設・『東京都立大井ふ頭中央海浜公園』の中にある野球場。

 一番近い駅は東京モノレールの『流通センター』駅で、ここから北東方面に歩いて15分くらい。
 JR大森駅からは東口のバス停の9番乗り場から『平和島循環』に乗り、『倉庫センター前』で下車し、ここから歩いて約10分くらい。
 (平日・土曜は1時間に3本程度あるが、日・祝日は本数が1時間に1本程度になってしまうので注意が必要。 〜プロ野球の2軍戦開催時は臨時バスが出ることもある)

 ちなみにこの日は時間に余裕が無かったので、大森駅からタクシーに乗って球場まで行った。(所要約10分で1000円ほど)
 球場は、まだ完成してからさほど経っていないようで、本当に近代的できれいな外観だった。

 入口の階段のすぐ手前の仮設の入場券売り場(机と椅子だけ)800円(小・中学生は300円)のチケットを買い、階段を昇ってスタンドへ。

 グラウンドは両翼97.6m・中堅122mというサイズで全面人工芝。円形の照明塔が6基、設置されていて、スコアボードは電光式で、スピードガン表示器もある。
 ネット裏は背もたれのある席で、大きな屋根も設置されている。1・3塁側は背もたれの無い席で、外野席は芝生。
 外野後方には羽田空港に離発着する飛行機の姿が何度も見られる。

 スタンド裏の通路に売店があり、ここで酒類、ジュース、カレーライス、おにぎり、焼きそば、つまみ類、かき氷などさまざまなものが売られていて、事前に食べ物を用意していかなくても、特に食べ物に困ることは無かった。(さらに試合中、ビール・焼きそばの売り子も何度かスタンドにやって来た)

 試合の方はスワローズ・五十嵐貴、ファイターズ・シールバックの両先発で始まり、この両投手が乱調で序盤から点の取り合いになり、さらに風のせいもあってかお互いに守備のミスが続出。およそ3時間50分に渡る長時間ゲームとなり首位争いを演じているファイターズが何とかスワローズを9‐7で振り切った。

 帰りは球場前から大森駅行きの臨時バスが出ていたので、これに乗って大森駅まで戻った。(所要約10分・210円)

 (当ページの写真はデジカメで撮影したものです)



  

左:スタンド裏の通路の売店。酒類、カレーライス、つまみ類など、さまざまな物が売られていました。
右:ネット裏の席には大きな屋根も設置されています。




グラウンド全景。外野後方にはしばしば飛行機が飛び交います。


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