さいたま市営大宮球場
(さいたましえい おおみやきゅうじょう)


2001年9月30日の秋季高校野球・埼玉大会の2回戦2試合を観戦


 東武野田線・大宮公園駅から南東方向へ約1kmの大和田公園の中にある野球場。
 2001年5月に浦和市、与野市、大宮市が合併し、「さいたま市」が誕生したのに伴ない、この球場も「大宮市営球場」から「市営大宮球場」に改称された。

 大宮公園駅を出て、駅前から斜め左方向の住宅地の中の道を進み、産業道路を渡り、また少し歩くと球場が見えてくる。(駅から歩いて約10分)

 (ちなみに、高校野球埼玉大会のメイン会場である大宮公園野球場も、ここから歩いて10分ほどの場所にあるので、高校野球埼玉大会の時などは、この球場との「はしご観戦」も出来そうです)

 スタンドへは1,3塁側両方にある階段を昇って行く方式で、この日は入場無料で、スタンドへは自由に出入りが出来た。
 両翼91m・中堅122mというサイズで、照明塔が6基設置されている。そしてスコアボードは磁気反転式で、選手名もしっかりと表示されていた。
 スタンドはネット裏が一人がけの席、1,3塁側が長イス、外野が芝生というオーソドックスなもの。
 ネット裏の席にはしっかりとした屋根が設けられていて、多少の雨は防げる。

 球場内に売店は無かったが、球場前の駐車場の中に売店があり、ここでジュース、ビール、焼きそば、アイスクリーム、菓子、カップラーメンが売られていた。

 試合の方は、まだ新チーム結成間も無い秋の県大会の2回戦なので、それ相応のレベルだったが、大宮東11‐7西武台川越東2‐0越谷西というスコア。
 大宮東、越谷西は、ブラスバンドに加え、チアガールも繰り出した応援をしていた。


  

左:球場正面。以前は「大宮市営球場」でした。
右:チアガールも繰り出しての応援をする大宮東高校。この時期に半袖はちょっと寒そうです・・・




グラウンド全景。スコアボードは磁気反転式で、秋季県大会2回戦にも関わらず、
しっかりと選手名が表示されていました。


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