秋の青梅線

青梅以南は完全に都心への通勤圏となった感のある青梅線ですが、
青梅を過ぎると急に山間部に入り、列車本数も少なくなり、ローカル線の趣きになります。

ここ青梅線を走っている103系も、2001年度末をもって、全て201系に置き換えられてしまいました。
以下は、紅葉の美しい季節に103系が走っていた頃の写真です。

(なお、当ページの写真は、2000年11月に撮影したものと、2001年11月に撮影したものが入り混じっております)





川井−古里間を行く103系4連。
古里駅近くの多摩川にかかっている橋の上から撮影。 2000,11


  

左:石神前駅の駅前。花壇にきれいな花が咲き乱れています。 2000,11
右:古里駅での103系同士の交換風景。こんな光景も、もう見られなくなってしまいました。 2001,11




石神前−日向和田間を行く青梅行き電車。
この両駅のほぼ中間にある陸橋付近から105mmレンズで撮影。 2001,11




トンネルを抜け、白丸駅に到着する電車。
手前に咲いている花とからめて撮影してみました。 2001,11




上の写真とほぼ同じ場所から、花を主体にして撮影してみました。 2001,11




沢井駅付近を行く103系。駅近くを流れる多摩川の対岸からの撮影です。 2000,11


鉄道写真館にもどる