小田原球場
(おだわら きゅうじょう)
2003年3月27日の、春季高校野球・神奈川大会の
西湘地区予選1試合を観戦。
小田原市郊外の上府中(かみふなか)公園の中にある野球場。
JR御殿場線・下曽我駅で下車、駅前を通っている細い道を斜め左に進み、最初の交差点を左折し、御殿場線の踏切を渡ると前方に球場の照明塔が見えてくるので、これを目指して道なりに歩いて行くとこの公園にたどり着く。(駅から歩いて15分くらい)
御殿場線の電車の本数は1時間に1本程度なので、事前に電車の時刻をしっかり調べてから出掛ける事をお勧めします。
この日は地区予選ということもあって、入場料は無料で、スタンドには自由に出入りする事が出来た。
(春・秋の神奈川大会は、県大会の3回戦まで入場無料)
グラウンドは両翼95m・中堅120mというサイズで照明塔が6基、設置されている。
スコアボードはチーム名・得点の表示が電光式で、選手名・審判名の部分が手動式。(平塚や伊勢原など、神奈川にはこの方式が多い・・・)
かなり大きく立派な造りの球場で、プロ野球のオープン戦、2軍戦などにも充分使用出来そうな設備である。
スタンドはネット裏が背もたれのある座席(オレンジ色の席)で、1・3塁側が背もたれの無い座席(青色の席)。
さらに、ネット裏には屋根と補助カウント装置も設置されている。
ただし、バックネットが銀色の金網なので、太陽の光が反射し、少々観戦しづらい・・・
この日は地区予選ということもあってか球場内に売店は無し。球場周辺にジュース類の自動販売機が少々ある程度。
下曽我駅周辺に食料品店が少々あるので、食べ物はここで買い込んで行った方がいいかも。
それに、スコアボードに選手名も表示されず、場内アナウンスも無かったので、選手名は全く分からなかった・・・・
試合は山北9‐4湯河原というスコア。この後、第2試合もあったが、時間の都合で球場を後にした。
左:球場外観。大きく立派な造りです。
右:ネット裏には屋根、補助カウント装置も付いています。
試合風景。この日、スコアボードに選手名は表示されていませんでした。
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