小田急5000形

新宿から神奈川方面への通勤・観光輸送の動脈として活躍している小田急電鉄の通勤型電車。

小さい頃は、『小田急線』というと、この形の電車が当たり前でしたが、
近年の相次ぐステンレス車の増備により、4000形や2600形も姿を消し、
2007年現在、残っているのはこの系列のみとなってしまいました。

(ちなみに『ロマンスカー』というと真っ先にNSE車を連想してしまいます(笑))

そして2007年秋には千代田線乗り入れ用の新車も登場するようで、
この5000形が見られるのも、あとわずかかも知れません。
本当に時代の移り変わりは早いものです(^^;

(ちなみに小田急では、電車の形式は『系』ではなく『形』というのが正しい呼び方のようです)

※この形式は、4両編成のものを5000形、6両編成のものを5200形と呼び分けることもあるようですが、
当ページでは、一つに5000形とまとめています。

撮影:2007,2〜2007,6






《以上2枚 藤沢》




《厚木 5000形のみの純正10両編成の急行新宿行き》

  




《以上3枚 新松田 この駅で急行の分割・連結作業がよく行なわれています》







《以上2枚 代々木八幡》







《以上2枚 新宿−南新宿》







《以上2枚 向ヶ丘遊園−生田 いずれも他形式と混結の10両編成の快速急行》




《向ヶ丘遊園》




《新宿 見慣れた光景も過去のものになってしまうのでしょうか?》


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