ナゴヤ球場
(ナゴヤきゅうじょう)
1996年までの中日ドラゴンズの本拠地球場。また、近鉄バファローズも時々この球場で主催試合を行っていた。
現在も、ウエスタンリーグ等で使用されている。
1987〜1994年の間は、JRの貨物線上に、「ナゴヤ球場正門前」という臨時駅(写真)があり、野球開催日には名古屋駅から臨時列車が運転されていたが、1995年に東海道線上に「尾頭橋」駅が開業し、この駅がナゴヤ球場の最寄駅になる。(球場までは、住宅地の中の道を通り、徒歩約10分)
また、名鉄・「ナゴヤ球場前」駅からも徒歩約10分。(この駅の臨時口の階段部分には、ドラゴンズが1988年にリーグ優勝した時の選手達の手形が飾られていたが、この臨時口は、現在はどうなっているのだろうか?)
ということで、JR・名鉄ともに名古屋から一駅で、現在のナゴヤドームより、交通の便はずっと良かったと思う。
さすがに昔からプロ野球に使われていた球場だけあって、球場内には食べ物の売店が沢山あり、メニューも豊富で、食べ物には困らなかった。
ちなみに、近鉄バファローズがこの球場で主催試合を行う時も、なぜか入場料金や試合開始時刻は、ドラゴンズ戦に合わせてあった。
※現在は、グラウンドをナゴヤドームと同じ広さにしたため、外野席は取り壊されています。
左:1987年〜1994年の間、設置されていた「ナゴヤ球場正門前駅」
右:入場券売り場付近。すぐ後ろを新幹線が走っています。
左:外野席のスコアボード付近。
右:バックスクリーン裏側の売店。いろいろなものが売られていました。(いずれも1996,8)
1996年当時のグラウンド全景。
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