ナゴヤドーム
2000年6月17日の、オリックス−西武戦を観戦
1997年オープンの中日ドラゴンズの本拠地球場。
(この日のように、オリックスブルーウェーブ等の主催のパ・リーグの試合が行なわれる事もある)
1999年のシーズンまでは、大曽根駅から歩いて15分ほどかかったらしいが、2000年1月に、市営地下鉄名城線が延伸され、球場から徒歩約5分の所にナゴヤドーム前矢田という駅が出来、アクセスが便利になった。
両翼100m・中堅122mと、他のドーム球場と同じサイズであるが、東京ドームに比べると右中間、左中間のふくらみもあり、外野のフェンスも高く、ホームランは出づらそうである。
球場に入っての第一印象は、「本当に大きくてきれい!」 天井も高く、圧迫感もほとんどない。そして、最上階(5階)の席は、怖いくらい高い位置にある。
(球場内に、上階の方の席へ行く為のエスカレーターも設置されている)
外野のスコアボードを兼ねた「ライブビジョン」は、世界でも最大級の大きさで、映像もきれいで、これも同ドームの見所のひとつである。
この日は松坂の先発が予想されていたせいか(実際には許だったが)、パ・リーグの試合にしては、なかなかの客の入り(発表30,000人)であった。
結局、松坂は、この名古屋シリーズでの登板はなかったが、この日(17日)の試合前の打撃練習で、ファンサービスも兼ねてか、打席に入り、外野席に5本ほど打球を打ち込んでいた。打撃センスもなかなかのものである。
試合の方は、2回に2点づつ取り合い、6回裏、ブルーウェーブが相手のエラーで勝ち越すが、ライオンズが8回、ジェファーソンのタイムリーで追いつき、9回に赤田のタイムリーで逆転。最後は森が締めくくり、4‐3でライオンズが勝った。
この試合が終わったあと、名古屋からすぐ新幹線で東京に帰ってくるというハードスケジュールであった・・・