長良川球場
(ながらがわ きゅうじょう)


1993年8月24日の、近鉄−日本ハム戦を観戦。


 JR岐阜駅・名鉄新岐阜駅からバスで約20分の、長良川のほとりの岐阜メモリアルセンター内にある野球場。
 グラウンドは両翼約97m・中堅122mというなかなかの広さ。レフトスタンド後方には金華山(写真)、ライトスタンド後方には岐阜の街並みが見渡せる。

 写真では判りづらいと思うが、外野席は最前部と最上部が長イスで、中間部が芝生という変わった造り。
 スコアボード電光式で、地方球場にしては珍しいスピードガン表示計もついている。(計測は甘めだと思う・・・)
 ホームランが出ると、バックスクリーン前に、噴水が出るという凝った造りになっている。(写真)

 試合の方は、この時、首位を行くライオンズを激しく追いかけていたファイターズが先手を取り、終盤のバファローズの追撃を振り切り5‐4で勝利。この日、ライオンズは他の球場で敗れ、ファイターズは、この年の後半唯一の首位に立った。

 それで、Bu・小池、Fs・金石(ともに当時)が場内アナウンスされ、マウンドに上がる時にやけに大きな拍手が起こるなと思い、後で調べてみたら、2人とも岐阜県出身であった。


   

左:試合風景。後方に見えるのが金華山です。
右:スコアボードとホームランが出た時に湧き上がる噴水。


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