長岡市悠久山野球場
(ながおかし ゆうきゅうざん やきゅうじょう)
JR長岡駅から東へ約2kmの悠久山公園の中にある野球場。
1993年6月に行われた近鉄−オリックス戦で、イチロー(当時の登録名はまだ鈴木一朗)が、野茂投手からプロ入り初ホームランを打った球場でもある。
(近年は、プロ野球の一軍の公式戦に使用される機会はありませんが…)
長岡駅東口の越後交通バスの2番のりばから「悠久山行き」に乗り、約15分・料金\180(2003年現在)の終点・悠久山で下車。球場はこのすぐ近くにある。
(本数は1時間に3〜4本程度。朝8時台は1番のりばから、「職安経由 悠久山行き」も4本出ている)
グラウンドは両翼98m・中堅122mというサイズ(2001年に拡張され、このサイズになった)で照明は無し。スコアボードは手動式で、時計が付いていないのがちょっと不便。
それに、バックネットが銀色の金網なので、ちょっと観戦しづらい・・・
内野席は全て背もたれの無い長イスで、ネット裏の席と1・3塁側の席の入口はそれぞれ別の箇所にあり、球場内での行き来は出来ないので、入場の際は注意が必要。
新潟の鳥屋野球場や柏崎の佐藤池球場に比べると、外壁に色が塗られている分、多少は近代的に見えるが、それでも所々にひび割れの箇所も見られる・・・
それに、スタンド裏の通路も幅が狭いので、混雑時はちょっと歩きづらそう。
ネット裏の席の裏側の通路の3塁寄りのあたりに売店が設けられていて(2003年夏の高校野球新潟大会の時)、ジュース類、パン、おにぎり、寿司弁当、ポップコーン、かき氷、アイスクリームが売られていて、これは新潟大会の開催球場の中ではトップレベルの品揃えである。
それに、この付近にジュース類の自販機も設置されている。
ちなみに外野席後方は森になっていて、ここからタダ観をしている人もよくいるようである(笑)
以下が、この悠久山球場の写真です。
球場正面付近。入場券売り場は、この写真のさらに3塁側の方にあります。
左:スタンドはネット裏、1・3塁側ともに長イスです。
右:内野席のゲート。背の高い人なら本当に頭をぶつけてしまいそうです(笑)
グラウンド全景。スコアボードは手動式。外野後方の森からタダ観をしている人もよくいるようです(笑)
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