長野オリンピックスタジアム
(ながのオリンピックスタジアム)
2000年6月2日の、第102回北信越高校野球大会の
1回戦2試合を観戦。
1998年開催の長野冬季五輪の開・閉会式の会場を改装し、2000年春にオープンした野球場。
同球場のこけら落としは2000年5月20・21日の西武−オリックス戦であったが、それに続いて行われた春季北信越高校野球大会を観戦に出掛けた。
JR・しなの鉄道の篠ノ井駅で下車。プロ野球開催の時には、この駅と長野駅から臨時のシャトルバスが出ていたらしいが、高校野球の試合程度ではその様なものは無く、駅前からタクシーに乗って行った。(所要約10分。料金は約1000円)
グラウンドは全面人工芝で、両翼99m・中堅122mというなかなかの広さ。スコアボードは磁気反転式。オープン間もない球場だけあって、設備も整っていて、きれいな球場である。
ただ、ダッグアウトの横に太いポールが立っていて(写真)、席によってはこれが邪魔になって観戦しづらそうなのが難点…
それで、この日の第一試合は小松工業(石川)−東海大三(長野)。 前半は接戦だったが、後半、小松工が打力で突き放し、8回コールド、9‐2で勝利。続く第二試合は、この年の春のセンバツに出場した長野商業と同大会初出場の東京学館新潟というカード。東京学館新潟が3回、集中打で6点取ってリードを奪ったが、長野商がセンバツ1勝の地力を発揮し再逆転。結局7回コールド、13‐6というスコアだった。
余談だが、この球場の人工芝は、本当にボールがよく弾む。地元の長野勢の選手も、このグラウンドに慣れていなかったせいか、よくエラーをしていた。
帰りは、タクシーを拾えず、篠ノ井駅まで約30分の道のりを歩く羽目になった・・・
ダッグアウト付近にポールが建てられていて、席の場所によっては目障りになりそう・・・
グラウンド全景。内野席は全て紫色で統一されています。
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