宮城球場
(みやぎきゅうじょう)


2002年10月12日の、第55回秋季高校野球・東北大会の
準々決勝2試合を観戦。


 JR仙石線・宮城野原駅のすぐ近くの「宮城野原公園総合運動場」の中にある宮城県のメイン球場。

 仙台からJR仙石線で2つ目の宮城野原駅(現在は地下になっています)2番出口を出て公園沿いの県道を少し歩くと左手に陸上競技場が見えてきて、球場もそのすぐ奥にある。(駅から歩いて5分ほど)

 入口付近の入場券売り場で\500のチケットを買い、正面の階段を昇ってスタンドへ。
 両翼91.44m・中堅121.92mと、外野フェンスに本塁からの距離が1cmの単位まで表記されている。
 スタンドはネット裏が一人がけの席で、1・3塁側のベンチ上がプラスチック製の長イスで、1・3塁側の奥の方がコンクリート製の長イス。(外野は芝生)
 スコアボードは得点部分のみが電光式で、他は手動式。(ただし、この日、選手名は表示されていなかった・・・)

 スタンド上部にはローカルな看板が沢山あり、その下の方に、「頭上注意」という張り紙も・・・(笑)

 スタンド裏の売店で売られていたものはジュース類、パン、菓子、カップラーメン、フランクフルト、たばこくらいで、愛島球場に比べると少し寂しかった。
 もちろん、プロ野球開催の時にはもっと多くの物が売店に並ぶと思うが・・・(球場のすぐ前の道路の向かい側にコンビニもある)

 右中間の後方に大きなマンションが建っていて、ここの住人はタダ観が出来てしまうかも・・・

 試合の方は第一試合が日大山形1‐0秋田経法大附、第二試合が東北5‐2一関学院。この勝者が準決勝に進出した。

 ※2005年から、新球団『東北楽天ゴールデンイーグルス』の本拠地となり、大幅な改修が行なわれ、さらにフルキャスト社が命名権を取得し、「フルキャストスタジアム宮城」という名称になりました。

 ※2008年からは製紙会社の大手・日本製紙が命名権を取得し、日本製紙クリネックススタジアム宮城(愛称は「Kスタ宮城」)という名称になります。




球場正面。このすぐ左側には陸上競技場があります。


  

左:3塁側のスタンド。手前はプラスチック製の長イス、後方はコンクリート製の長イスです。
右:スタンド上部の看板の裏側。「頭上に注意」という張り紙も・・・(笑)




グラウンド全景。照明塔は歴史を感じさせるような形です。


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