名古屋鉄道(揖斐線・谷汲線)
岐阜市内の忠節から本揖斐までの約18kmを結んでいた揖斐線、
そして揖斐線の黒野から谷汲までの約11kmを結んでいた谷汲線。
揖斐線の黒野−本揖斐間と谷汲線は、昔懐かしい旧型の電車が走り、
ローカルな沿線風景とマッチして、ファンの間でも人気が高かった路線でしたが、
2001年9月をもって、惜しくも廃止されてしまいました。
昼下がりの揖斐線の終点・本揖斐駅に到着する単行電車。
数年前に行った時には、まだ駅員がいましたが、
この時にはすでに無人駅になっていました。 2000,6
揖斐線・清水(きよみず)駅に停車中の単行電車。
春には桜の花がきれいに咲くそうです。 2000,6
谷汲線の終点、谷汲駅に停車中の単行電車。
折り返し時間が短いので、手早く撮影を済ませ、電車に乗り込みました。 2000,6
谷汲線・北野畑−赤石間を行く単行電車。本当にのどかな光景です。
赤石駅付近の道路上がら50mmレンズで撮影。 2000,6
谷汲線・北野畑−赤石間の川沿いを行く単行電車。
赤石駅近くの道路上から135mmレンズで撮影。
近くには樽見鉄道の線路も通っています。 2000,6
長瀬−赤石間を行く単行電車。赤石駅付近の踏切から撮影。 2000,6
夜の忠節駅に留置中のモ759+ク2325。
晩年は新型車の増備で、旧型車が忠節・岐阜駅前まで
足を延ばすことはほとんど無くなりました。1996,12
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