明治大学 内海・島岡ボールパーク
(めいじだいがく うつみ・しまおかボールパーク)
2007年7月20日の第89回全国高校野球選手権・東東京大会の
2回戦1試合を観戦。
府中市郊外の明治大学府中グラウンドの中にある野球場。
これまで調布市に「明大島岡球場」という球場があったが、老朽化のために閉鎖され、2006年にこの地に新しくオープンしたグラウンドで、2007年には夏の高校野球・東東京大会にも使用された。
(高校野球の試合の日程表には明大球場と記されています)
なお、球場名の内海というのは明治大学硬式野球部創設者で元明大教授の内海弘蔵氏、島岡というのはかつての明治大学野球部監督の島岡吉郎氏の事だそうである。
京王線の東府中駅とJR中央線の武蔵小金井駅北口を結ぶ京王バス小金井の府75系統の若松町四丁目というバス停で下車。
東府中からの場合はバス停のすぐ手前の交差点を左折、武蔵小金井からの場合はバス停のすぐ手前の交差点を右折(同じ交差点です)して歩いて行くと、左側にグラウンドが見えてきて、その先に斜め前方に入っていく道があり、この道を歩いて行くとグラウンドの入口がある。
(バス停からグラウンド入口まで歩いて5分くらいです)
この系統のバスの本数は1時間に3本程度、所用時間・料金は、東府中駅からは\170・約5分、武蔵小金井駅からは\230・10分ほどです。(2007年現在)
(武蔵小金井駅は、駅北口の8番のりばです)
グラウンドは両翼100m・中堅125mという広いサイズ、内野は土だが外野は人工芝で、スコアボードは電光式だが選手名の表示欄は無い。
観客席はネット裏のみにあり、一人がけの座席が4列、200席ほどあり、屋根も設置されている。
(観客席はここだけなので、両校の応援団も、この観客席の両端で応援していました。 なお、両校ともブラスバンド応援はありませんでした。)
レフト後方は丘になっていて、ここからも観戦でき、この丘に前述の内海氏・島岡氏の胸像がグラウンドを見下ろすような形で建てられている。
この日、球場正面付近に仮設の売店が設けられていて飲み物が売られていた。(他に自販機もあり)
それに、前述のバス停近くの交差点付近に飲食店・コンビニも少々あるが、食べ物は事前に用意して行った方が良いかも…
観客席は、一人がけの座席が200席ほど設けられています。
レフト後方の丘から。観客席はネット裏のみです。
グラウンド全景。内野は土、外野は人工芝です。
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