松本市野球場
(まつもとし やきゅうじょう)


2001年10月6日の第105回北信越高校野球大会の
準々決勝2試合を観戦。


 JR松本駅から北東方面の浅間温泉の近くにある野球場。長野オリンピックスタジアムと並ぶ長野県のメイン球場で、プロ野球の公式戦が行われることもある。

 松本駅の駅前の松本電鉄バスターミナルの7番のりばから、『横田経由浅間温泉行き』(日中で1時間に3本程度出ている)に乗り、所要約15分の『松本第一高校』というバス停で下車(料金\240)。ここから球場の照明塔が見えるので、これを目指して歩くこと約5分でこの球場にたどり着く。

 球場を見た第一印象は、「スタンドがとても大きく、立派な球場だな」という感じ。

 グラウンドは両翼98m・中堅122mという大きめのサイズでスコアボードは磁気反転式、六角形の照明塔が6基、設置されている。
 スタンドはネット裏が一人がけの席、1,3塁側が長イスで、地方球場としては、収容人数はかなり多そう。そして、ネット裏の席の部分には大きな屋根が設けられていて、最上部には放送席も設置されている。

 グラウンドは内野がで外野は芝生だが、ファールグラウンドには人工芝が敷き詰められている。そして地方球場としては珍しく、ファールグラウンドにあるブルペンが、しっかりと金網で区切られていて(写真)、地方球場としては、トップレベルの設備。

 この日は第一試合が地元の松商学園の試合だったので、ネット裏の席はほぼ満席。松商学園の選手がヒットを打つ度に歓声が沸き起こる。
 しかし、この日、球場内に売店が設けられていなかったので、第一試合終了後、入口の係員に『外出券』というものを貰い、近くにあった喫茶店に昼食を食べに行くことに・・・

 試合の方は第一試合が松商学園(長野)10‐3遊学館(石川)、第二試合が新湊(富山)7‐2福井(福井)
 それぞれの勝者がベスト4に進出した。





  

左:ブルペンは金網でしっかりと区切られています。
右:ネット裏の席から見た3塁側スタンド。地方球場としては、収容人員はかなりありそうです。




グラウンド全景。照明塔は六角形。ファールグラウンドには人工芝が敷き詰められています。


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