俣野公園野球場
(またのこうえん やきゅうじょう)
2009年7月15日の、第91回全国高校野球選手権・神奈川大会の
2回戦2試合を観戦。
2002年限りで閉園した横浜ドリームランドの跡地に2008年にオープンした野球場。
JR・市営地下鉄の戸塚駅の6番出口から歩いて数分の戸塚バスセンターの1番乗り場から、神奈川中央交通バスの戸50『俣野公園・横浜薬大前』行き、または戸52『ドリームハイツ』行きに乗り、約20分・\230の『俣野公園・横浜薬大前』で下車し、歩いてすぐ。
(バスの本数はかなり多いので、時刻を気にせず利用できます。 なお、2009年現在、戸塚駅西口付近は再開発工事中で道が少々ややこしいですが)
大船駅西口からは船22・24・25系統のいずれかに乗り、約20分・\250で同バス停に行かれます。
(こちらも本数は全て合わせて1時間に約6本と、多いです)
それから本数は少ないものの、藤沢駅・湘南台駅からの路線もあります。(いずれも2009年現在)
詳しいバスの時刻は、神奈川中央交通のHPでどうぞ。 http://www.kanachu.co.jp
グラウンドは両翼99m・中堅122mとかなり広く、スコアボードは得点・選手名など全て磁気反転式。小型の照明塔も6基あります。
観客席はネット裏付近が一人がけの座席で、1・3塁側の奥の方が長イスです。(屋根はありません)
それで、最近出来た野球場らしく、車椅子用のエレベーター、観戦スペースもある。
売店はスタンド裏の通路にあり、ビール、ジュース類、弁当、おにぎり、菓子、つまみ類、アイスクリームなどが売られていて、さらに、正面入口付近で横浜市のオフィシャルウォーター『はまっ子どうし』も売られていた。(2009年夏の高校野球神奈川大会の時)
さらに、バス停近くにローソンもある。
観客席の収容人数は2000人ほどだと思うが、高校野球神奈川大会の1・2回戦に使用する程度なら充分な設備の球場だと思います。
※当球場は、球場に隣接する横浜薬科大学が命名権を取得し、2009年8月から2019年7月までの10年間、『俣野公園・横浜薬大スタジアム』という名称になる事になりました。
球場正面付近。ちょうど、応援団が到着したところのようです。
ネット裏付近は一人がけの座席です。(ただし、屋根はありません)
グラウンド全景。 スコアボードは磁気反転式のものが右中間よりにあります。
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