札幌市円山球場
(さっぽろし まるやまきゅうじょう)
2000年7月8・9日の、西武−ダイエー戦を観戦。
札幌市郊外の円山公園の中にある、札幌ドームが出来る以前の札幌市のメイン球場
この翌年(2001年)に、札幌ドームがオープンするので、多分、この球場をプロ野球に使用するのはこの年が最後だろうと思い、このシーズンの日程が決まった直後から、この試合を観に行こうと計画をたてていた。
球場のアクセスは、市営地下鉄東西線の円山公園駅で下車、円山公園内の細い道を歩いて15分くらいである。
(同駅からバスも出ているが、道路が混んでいると、歩くのと同じくらいの時間がかかりそう)
グラウンドは両翼98m・中堅117mで、右中間・左中間のふくらみも今一つだが、外野の芝は手入れが行き届いていて、本当にきれい。
内野席は全て長イスで、少し座りづらいが、その為か球場内で、300円の座ブトンが売られていた。それに、レフト側の外野席に木が3本ほど立っている(写真)のがユニークである。
スコアボードは磁気反転式(1995年頃にそうなったらしい)で、一番下の部分に、広告や個人成績が表示される小さな電光掲示板が付いている。
ライトスタンド後方には遊園地があり、1塁側スタンドのはるか後方に、大倉山のジャンプ台が見える。
このカードの初日(8日)の朝は、関東地方を台風が直撃していて飛行機のダイヤが乱れ、私の知人にも、試合開始ぎりぎりで間に合ったという人や、試合途中にやっと球場に着いたという人も多くいた。(ライオンズの応援団も、試合開始ぎりぎりで間に合ったようだ)
試合の方は、9‐5、4‐3でライオンズの連勝。最近はドーム球場での観戦が多いため、打球が空高く舞いあがるのを見るのは本当に気分が良く、野球観戦は、やはり天然芝球場でのデーゲームが最高だなと思えた2日間(麻生球場の観戦も含めれば3日間)であった。
左:球場正面。ライオンズの選手達が球場入りするところ。
右:レフト側の外野席には木が立っています。
外野の芝生はしっかりと手入れが行き届いていてとてもきれい。
7月9日の試合風景。天気も良く、客もよく入っています。
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