《スクリューマウントレンズ》



〈作例 07,7,13 寄居駅にて〉


先日、某中古店で買ったM42スクリューマウントのSMCタクマ−55mmF1.8というレンズ。

ペンタックスの35ミリ一眼レフカメラのマウントがスクリューマウントから
Kマウントに切り替わる1975(昭和50)年以前に製造・販売されていたレンズです。

このレンズは、ピントリングがゴム製の、後期型のものだそうです。

昭和40年代のレンズを、現在の最新の一眼デジカメに装着して使えるというのも
(Kマウントアダプターが必要ですが)、ペンタックスのすごいところです。

このレンズをペンタックスSP、SPFなどに装着して、
終焉間近の蒸気機関車を追いかけていた人も多かったのではないかと思います。

最近のレンズには無い温かみ、柔らかみのある描写をするような感じがします。


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