ロッテ浦和球場
(ロッテうらわきゅうじょう)


2001年7月31日のイースタンリーグ、ロッテ−巨人戦を観戦


 千葉ロッテマリーンズの2軍の本拠地球場。

 JR埼京線と武蔵野線の乗り換え駅である武蔵浦和駅で下車。駅を出て、新幹線の高架線沿いの道路を東京方面に歩いて10分ほどでたどり着く。
(途中にあるロッテの工場からはチョコレートの匂いが漂ってくる・・・)

 両翼96m・中堅122mというサイズで、ネット裏には観客席は無く、1,3塁側それぞれに入口があり、プラスチック製のイスが数列並んでいる。
 スコアボードはバックスクリーン左横にあり、係員が得点の板を引っ掛けるというシンプルなもの。(選手名の表示は無い)
 そして、レフトスタンド後方には新幹線が通っていて、ナゴヤ球場を思い出させる(笑)

 この球場はイースタンの試合の時も入場無料
 それで、この球場では何故かホームチームであるマリーンズが3塁側に陣取っていて、3塁側の入口を入ってすぐのところにブルペンがあり、投球練習をしている投手を本当に間近で見ることが出来る。(ちなみに1塁側のブルペンは、一般客からは少々観づらい位置にある)

 なお、1,3塁側それぞれの入口付近にジュース類の自動販売機があるが、売店等は全く無い。武蔵浦和駅近辺に店はいくらでもあるので、食べ物はここで調達していくのが便利。

 この日は夏休み中ということもあってか、スタンドはほぼ満席。立見客も沢山いた。
 試合の方はマリーンズの投手陣が総崩れで15失点。3時間40分以上に及ぶ長い試合であった・・・(スコアは15−4)


  
左:3塁側のブルペン。投球練習中の投手を本当に間近で見られます。
右:バックスクリーン左横のスコアボードと、その後ろを走っている新幹線。



3塁側スタンドから見た試合風景。画面右奥に見えるのは、マリーンズの室内練習場です。


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