所沢航空記念公園野球場
(ところざわ こうくうきねんこうえん やきゅうじょう)


2007年4月14日の春季高校野球埼玉大会・西部地区予選1試合を観戦。


 所沢市民の憩いの場・航空記念公園の中にある野球場。以前は軟式用の野球場だったらしいが、2006年に改装され、硬式にも使用できるようになり、2007年からは夏の高校野球・埼玉大会にも使用されるようである。

 この航空記念公園というのは、明治44(1911)年、日本初の飛行場として造られた旧陸軍所沢飛行場の跡地だそうである。

 西武新宿線・航空公園駅下車。東口を出て駅前のロータリーのすぐ先にある交差点右折し、5分ほど歩いて行くと左手に球場が見えてくる。

 グラウンドは両翼92m・中堅120mというサイズで照明は無し
 ネット裏〜1・3塁側のベンチ上にかけてのみ、観客席があり、座席は全て背もたれの無い一人がけの席で屋根は無い。
 内野後方〜外野は芝生席で、ここでのんびりと観戦している人もいた。

 スコアボードは左中間よりにあり、得点部分のみ電光式でチーム名・選手名等の部分はパネル式。この日、選手名は表示されていなかった。

 ネット裏付近はとてもきれいで、高校野球以外にも、西武ライオンズの2軍戦などにも充分使用できそうな設備である。

 この日、球場内に売店は無く、正面入口近くに飲み物の自販機がある程度だったが、航空公園駅構内に食料品店・飲食店が多数あるので、食べ物の調達には困りません。
 (駅を出てすぐ右側にはファミリーマートもある。)

 この日は春季西部地区予選の2試合が行なわれ、球場に着いたのは第二試合が始まった直後。
 一点を争う好ゲームとなり、延長10回サヨナラ・4−3川越初雁川越総合を振り切った。



球場正面。近代的できれいな造りです。


 

左:観客席はネット裏付近のみです。
右:芝生席では、前の試合の高校の野球部員たちが観戦しています。




グラウンド全景。スコアボードは小型のものが左中間よりにあります。


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