高松琴平電気鉄道
(志度線・長尾線)

JR高松駅のすぐ近くの高松築港駅を起点とし、
琴平・志度・長尾の3方向に路線を伸ばしている高松琴平電気鉄道。

かつては、『動く電車博物館』とも言われ、各地から集められた旧型の電車が活躍していましたが、
旧型車(吊掛け駆動車)は、イベント用として残された数両を除き、全て廃車になってしまいました。

2003年の夏当時、志度線・長尾線には、まだ僅かながら旧型車が営業用に残って活躍を続けていました。

以下は、その時の写真です。




長尾線・瓦町−花園間の側線に留置されている3000形2連。
ラッシュ時の出動に備えているようです。




750形の運転台。年代を感じさせます・・・




こちらは1000形の車内。昔ながらの落ち着いた雰囲気です。




志度線・今橋の車庫に停まっている電車たち。駅近くの道路上から撮影しました。




同上。こちらは元近鉄の20形です。




高松築港駅にて。運転士さんが貫通扉を開けて方向板を付け替えています。




長尾線・平木駅にて。ラッシュ時には旧型車同士の交換風景も見られました。


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