駒沢野球場
(こまざわ やきゅうじょう)


2002年10月5日の、秋季高校野球・東京都大会の1・2回戦各1試合を観戦。


 東急・田園都市線の駒沢大学駅から南へ1km弱の、都立駒沢オリンピック公園の中にある野球場。
 かつての東映フライヤーズの本拠地であった駒沢球場とは別の球場。

 駒沢大学駅の「駒沢公園口」を出て、国道246号を西方向に少々歩き、駒沢交差点を左折、駒沢大学の校門の少し先にこの公園の入口があり、公園内を少し歩くと球場が見えてくる(駅から球場まで徒歩10分ほど)

 球場正面にある階段を昇って行くとネット裏の席に通じ、正面の両端にはそれぞれ1・3塁側スタンドの入口があるという構造。
 グラウンドは両翼91m・中堅120mというサイズで、照明塔が6基、設置されている。スコアボードは手動式で、選手名・守備位置の表示欄は全く無し。
 スタンドは全て長イス。外野のフェンスのすぐ上に高い金網が設置されているので、外野席は無い。

 ネット裏の席は、バックネットの金網の支柱が目障りだが、1・3塁側のスタンドの金網はとても低いので、こちらの方が観戦しやすい(ただし、ファールボールには充分注意)。

 この日、球場内には売店は無し(公園内にビール、そば、うどん、カレーライス、つまみ類などを売っている売店があり、駅から球場までの間にもコンビニ、飲食店はいくらでもあるので食べ物には困らない)。

 試合は第一試合が芝浦工大付5‐2都大泉、第二試合が日大三11‐0桜美林というスコア。特に第二試合は好カードだったので、スタンドはいつの間にか満員になっていた。

(当ページの写真はデジカメで撮影したものです)




球場正面。門の前に仮設の入場券売り場が設けられていました。




ネット裏の席から。ネットの支柱が少々目障り・・・




3塁側スタンドから見た試合風景。金網がとても低いので観戦しやすいです。


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